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event - February 24, 2009
「テレビの未来」~放送・インターネット融合時代の放送局の意義と役割とは~
February 24, 2009 [ event ]
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半世紀前、最先端の電子メディアとして登場したテレビは、いま、大きな転換期を迎えている。テレビの独壇場だった動画コンテンツは、インターネットの発達でPCや携帯端末でも楽しめるようになった。「通信と放送の融合」といわれ始めて約10年。デジタル技術やアプリケーションが進化し続ける中で、法体系や権利許諾のあり方などこれまでの政策や業界慣習では解決が困難な課題も顕在化している。GLOCOMでは機関誌『智場』最新号で、大きく動こうとしている情報通信政策の今後を探る特集を組み、その中で「放送通信融合時代」の「放送局の役割」について、NHK総合企画室担当部長の元橋圭哉氏にインタビューした。今回のIECP研究会では、「放送はインターネットを仲間として積極的に活用すべき」という同氏に、放送のフルデジタル化、視聴者のメディア利用環境の変化、オンラインサービスの本格化などの中で、放送局の役割はどうなっていくのかについて、NHKオンデマンドなど最近のサービスや「NHK on 3-Screens」というNHKの新しい経営コンセプトに触れつつ語ってもらいながら、ディスカッションしていく。
元橋圭哉(もとはし・けいや)1982年慶應義塾大学法学部政治学科卒業・NHK入局。地方放送局でニュース取材、番組制作を担当後、88年から教育ドラマやハイビジョン教育番組、マルチメディア教材、BS海外中継番組などを制作。91年「TVジャパン」事業創設に参加し、その後現在の「NHK World TV/World Premium」につながる海外発信の拡充に従事。98年から総合企画室で、インターネット活用戦略、BS・地上デジタル放送の普及推進、IPTV等放送通信連携サービスの開発などを担当。p>
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/access/
※国際大学GLOCOMのIECP会員、研究協力委員会会員、客員研究員、フェロー、およびリサーチ・アソシエートの皆様は無料です。それ以外の方はモニター参加が可能です(参加費用として10,000円を当日頂戴します)。p>
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