国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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欧州における国民IDと社会保障カード

  • 講師:遊間和子(株式会社国際社会経済研究所主任研究員、国際大学GLOCOM客員研究員)、 上村圭介(国際大学GLOCOM主任研究員)、庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員)
  • 2009年4月21日(火) 午後4時~6時
  • 会場:国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター
    (東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
    地図:http://www.glocom.ac.jp/access/

この研究ワークショップは、今までに国際大学GLOCOMの研究プログラム(研究協力委員会、IECP研究会等)にご参加のみなさまにご案内しております。


概要

わが国の電子政府・電子自治体を構築するために進めてきた住基ネット・住基カード や公的個人認証、電子申請は、利用率の伸び悩みや、利活用できる分野が少ないこと などが指摘され、一般への浸透は未だ十分とは言いがたい状況にあります。GLOCOMで は昨年度、NEC C&C財団がオーストリア・ドイツ・フランスで行った、行政サービス や社会保障分野における本人識別IDの活用に関する現地調査に参加しました。本研究 会ではその成果を踏まえつつ、「官民の情報システム・サービスはどのように役割を 分担し、どのように連携するべきか」、「個人情報やプライバシーはサービスの種類 や程度等に応じてどうコントロールされるべきか」等の問題意識から、より多くの 人々が安全・安心な生活を送るための情報システム・社会システムについて議論しま す。


  • レポートはこちらからダウンロードできます。【会員限定】
  • http://www.glocom.ac.jp/erp/20090421report.pdf
  • 資料はこちらからダウンロードできます。【会員限定】
  • http://www.glocom.ac.jp/erp/20090421yuuma.pdf http://www.glocom.ac.jp/erp/20090421kamimura.pdf http://www.glocom.ac.jp/erp/20090421shoji.pdf

    2009-04-21