国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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イノベーション行動科学~ビジネスプロデューサと社会起業家から学ぶイノベーションの作法~

  • 講師:秋山進(プリンシプル・コンサルティング代表取締役/国際大学 GLOCOM客員研究員)、野村恭彦(国際大学GLOCOM主幹研究員/富士ゼロックス株式会社KDIシニアマネジャー)、服部篤子(CAC-社会起業家研究ネットワーク代表/国際大学GLOCOM客員研究員)
  • 2009年6月9日(火) 午後3時~5時30分
  • 会場:国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター
    (東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
    地図:http://www.glocom.ac.jp/access/

概要

イノベーションを起こすのは、人である。どんなに多くの資金や技術を持っていても、ビジネスプロデューサあるいは社会起業家の持つ、人を動かす志や知恵、さらにはスキルがなければ、革新を生み出すことはできない。しかし現実には、不況の波におそわれ、投資は冷え込み、社員のマインドも縮み、多くの企業はイノベーション不全に陥ってしまっている。不況をイノベーションのチャンスと捉え、既存市場にとらわれない多様な商品開発に取り組み、長期的な技術や事業モデルの再設計に取り組むことが、なぜ難しいのだろうか。そこには、リソースは自ら集めるもの、未来は自ら創るもの、というイノベーションの作法が足りないのである。  本講演では、イノベーションを起こす行動というものを研究してきた、国際大学GLOCOMのユニークな研究プロジェクトのキーメンバーたちが、「社会を変えるのはカネではない、ヒトだ」という問題提起を高らかに行う。起業家精神にあふれるビジネスマンに、ぜひ集結してほしい。


講師プロフィール

秋山進(あきやま・すすむ):プリンシプル・コンサルティング代表取締役。リクルートにて、就職サイト事業(現リクナビ)や技術移転事業などの企画を担当した後独立。独立後は、コンピュータによる能力測定事業、コンプライアンス関連事業などを手がける。
 

野村恭彦(のむら・たかひこ):国際大学GLOCOM主幹研究員「イノベーション行動科学」プロジェクトリーダー。富士ゼロックス株式会社 KDIシニアマネジャー。東京工業大学SIMOT特任准教授。日本ナレッジマネジメント学会 評議員およびベンチマーキング部会長。

服部篤子(はっとり・あつこ):CAC-社会起業家研究ネットワーク代表。明治大学、明治学院大学、立教大学大学院。専門は非営利組織論、社会起業論。

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  • http://www.glocom.ac.jp/erp/20090609report.pdf
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    2009-06-09