国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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モバイル通信の展望~開放がもたらすパラダイムシフト~

  • この研究ワークショップは事情により中止となりました。大変申し訳ございませんが、開催が決まりましたら改めてお知らせ申し上げます。
    • 講師:福田尚久(日本通信株式会社常務取締役CMO)
    • 2009年7月8日(水) 午後3時~5時
    • 会場:国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター
      (東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
      地図:http://www.glocom.ac.jp/access/

    概要

    無線のブロードバンド化が進む中、情報がそれを必要とする一人一人のところまで運ばれてくる時代が、現実のものとなりつつある。このワークショップでは、コンピュータ分野および通信分野における講師自身の経験を踏まえ、携帯網の開放がもたらす、インターネットのパラダイムシフトについて論ずる。固定網の開放は米国でおき、米国でインターネットが始まった。今、アップルやグーグル、マイクロソフトといった世界をリードする企業が、グローバルで勝つための長期戦略を武器に、モバイル・ネットワークを活用すべく、様々な取り組みを行い、携帯電話の分野に浸透しつつある。一方、携帯網の開放は、日本で始まった。次世代インターネットは、日本が世界をリードする番である。総務省が推進するふるさとケータイの施策や地域WiMAXなど、地域連携の取り組みについても紹介し、通信の健全な発展のため、目指すべき方向性、公平な競争環境はどうあるべきか、議論を深める。


    講師プロフィール

    福田尚久(ふくだ・なおひさ)1986年東京大学文学部卒業、1992年ダートマス大学経営大学院(MBA)修了。1993年9月、アップルコンピュータ株式会社入社(1996年からアップルコンピュータ米国本社ディレクターを兼務)。アップルコンピュータ株式会社事業推進本部長およびマーケティング本部長を経て、2001年アップルコンピュータ米国本社副社長に就任。2002年4月日本通信株式会社上席執行役員、2004年取締役を経て、2006年常務取締役に就任(現任)。

    ■この研究ワークショップは事情により中止となりました。大変申し訳ございませんが、開催が決まりましたら改めてお知らせ申し上げます。

    2009-06-29