国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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Twitterと政治を考えるワークショップ

このイベントについてつぶやく ※このワークショップの内容についてつぶやいているユーザーを http://twitter.com/mshoujiからご案内する予定です。

概要

ユーザがそのとき感じた事を140文字以内で投稿するミニブログサービス「Twitter」は2008年から徐々に人気を博し始め、2009年に入り爆発的なユーザの伸びを見せています。流行の震源地である米国ではオバマ大統領(当時は大統領選挙候補者)をはじめ、オプラ・ウィンフリー、シャキール・オニール、ブリトニー・スピアーズなどの有名人、スポーツ選手が利用しているほか、CNN、New York Timesなど、メディアの速報サービスとして、またDellのように電子商取引へのゲートウェイとしての利用も始まっています。 一方、政治家がTwitterを活用する事例も米国や英国では盛んで、わが国でも徐々にTwitterを始める議員が出てきている状況です。そして、最近はイランにおける選挙結果への抗議運動にTwitterが使われているというニュースもあり、インターネットを介して連鎖しあう人々の「つぶやき」は政治的にも大きな意味を持ちうる事を示しています。今回のワークショップでは、Twitterが政治の世界にもたらす可能性とその影響について、実際にTwitterを使っている橋本議員も迎えて議論していきます。


司会

庄司昌彦(国際大学GLOCOM 講師/主任研究員) http://twitter.com/mshouji 1976年東京都生まれ。情報社会学、政策過程論、電子政府・自治体、地域情報化、 ネットコミュニティなどの分野で調査研究に従事。

モデレータ

山崎富美(フリーの旅人、リサーチャー) http://twitter.com/fumi NTT、インタースコープを経てデジタルガレージへ。テクノラティジャパンの立ち上 げ・運営などの事業インキュベーション、クリエイティブコモンズなどの活動に携わ る。2009年1月に独立。

津田大介(ジャーナリスト) http:// twitter.com/tsuda 1973年東京都生まれ。コンテンツビジネス周辺や著作権、IT・ネットサービスやネッ トカルチャーをフィールドに新聞、雑誌など多数の媒体に原稿を執筆している。

ゲスト

橋本岳(衆議院議員) http://twitter.com/ga9_h 1974年生まれ。岡山高校、慶應義塾大学、同大学院政策・メディア研究科を経て、 1998年三菱総合研究所入社。IT政策関連の調査、IPv6普及活動に携わる。2005年9月 の第44回衆議院総選挙で、比例中国ブロックより当選。 その他、著名ブロガー等、調整中。)

参加費

無料

参加方法

下記URLより事前にお申込みください。