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研究ワークショップ - September 15, 2009
シリーズ「Web2.0の行方~マネタイズの可能性を探る~」第2回広告を変える次世代マーケティングプラットフォームの最新事情
September 15, 2009 [ 研究ワークショップ ]
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「テレビCMが崩壊する」「広告よりも販売促進の仕組みが中心になる」という予測は過去にあった。そうした予測通りに事態が進行しているのか。米国取材などを通して最先端の取材を続けた結果、「次世代マーケティングプラットフォーム」と呼ぶしかないような枠組みが構築されつつあることが分かった。しかもその枠組みは共存共栄が基本ルールで、グーグルでさえ牛耳れないものになりつつある。
湯川鶴章(ゆかわ・つるあき) 米国放浪中に新聞少年のような仕事につき、気がつけば報道の世界に入っていた変り種。シリコンバレーの黎明期からIT産業を中心に取材をし、2000年5月に帰国。現在、時事通信社編集委員。それでもってブロガーであり、ポッドキャスター。性格は極めて優柔不断だが、結構まじめ。謙虚だが思い上がるところもある。国際大学GLOCOMフェロー。主な著書に「次世代マーケティングプラットフォーム」(ソフトバンク・クリエイティブ 2008年)、「爆発するソーシャルメディア」(ソフトバンク新書 2006年)、「ウェブを進化させる人たち」(翔泳社 2009年)、「ブログがジャーナリズムを変える」(NTT出版 2006年)、共著に「ネットは新聞を殺すのか」(NTT出版 2003年)、「次世代広告テクノロジー」(ソフトバンク・クリエイティブ 2007年)などがある。p>