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研究ワークショップ - November 4, 2009
最新中国経済動向
November 4, 2009 [ 研究ワークショップ ]
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中国はもうすぐ日本を追い抜いて、GDPで世界第二位の座につこうとしている。 昨年秋からの世界的な大不況で、中国経済の急成長にブレーキがかかったが、中国政府はすぐに4兆元の経済対策を発表し、内需拡大による景気回復に力を注いでいる。新しい経済大国としての中国の動向は、日本の経済や産業に今後ますます大きな影響を与えることになるだろう。しかし、日本では、中国の経済動向や経済政策、IT政策を正しく把握するための質の高い情報が豊富にあるとは言えない状況である。そこで、本ワークショップでは、電子情報技術産業協会(JEITA)北京事務所長を5年間勤め、中国経済に詳しい関根久氏を講師にお招きして、お話をうかがうことにした。
関根久(せきね・ひさし)1982年4月通商産業省(現、経済産業省)入省。JETROシガコセンター貿易局安全保障貿易管理課、機械情報産業局自動車課、通商政策局国際経済部通商関税課を経て、2001年中小企業庁事業環境部企画課経営安定対策室課長補佐、2003年経済産業政策局地域技術課課長補佐、2004年JEITA北京事務所長(JETRO北京センター電子信息産業部長)を歴任。2009年より経済産業省商務情報政策局情報通信機器課情報家電戦略室長。
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