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event - December 15, 2009
◆GLOCOMイノベーション行動科学プロジェクト 特別ワークショップ◆ <事務局力>半径10メートルの現場から、1人でも始められる組織変革
December 15, 2009 [ event ]
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変わりたい、でも変われない――
日本の組織や社会を覆うこの閉塞感に、その一員としてどう立ち向かえばよいのか。その鍵となる「事務局力」という新しいコンセプトを、“組織変革のマジシャン”とも呼ばれる野村恭彦・GLOCOM主幹研究員とともに考えます。2010年への助走となる、とっておきのセッションです。
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◆◆≪事務局力≫ 半径10メートルの現場から、1人でも始められる組織変革◆◆
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不機嫌な職場、タコツボ化組織を変えるために必要なのは、「肩書きや権限=ハードパワー」ではなく、「周囲を助ける仕事=ソフトパワー」だった――。そのソフトパワーの中心となるのが、準備・調整・連絡・雑用といった「裏方」の仕事。こうした仕事のなかに、組織を動かすスイッチがたくさん埋まっていることに気づいている人は案外少ない。
今回のワークショップでは、裏方仕事の宝庫である「事務局」を、組織の見えざるパワーセンターに見立て、半径10メートルの現場を足がかりに、ギスギスした職場をワクワクする場に変えていく「動き方」を話し合います。
◎参考図書:『裏方ほどおいしい仕事はない!』(野村恭彦著/プレジデント社)
ご興味のある方はコチラ!→ http://www.president.co.jp/book/item/322/1919-2/
◆講師: 野村 恭彦(のむら・たかひこ)
イノベーション行動科学の第一人者。富士ゼロックスにて、ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ(KDI)立上げに参画。現在、同シニアマネジャーにして国際大学GLOCOM主幹研究員。ナレッジ・マネジメント、イノベーション・マネジメントの研究、コンサルティング実践多数。社会起業家、変革プロデューサ研究を通して、組織と人を動かす技術を「事務局力」として体系化した。著書に『サラサラの組織』(共著、ダイヤモンド社)、『裏方ほどおいしい仕事はない!』(プレジデント社)。博士(工学)。
◆講師助手: 中嶋 愛(なかじま・あい)
日本経済新聞記者を経て、渡米。1996年、スタンフォード大学で修士号取得(International Policy Studies)。帰国後、国際大学GLOCOMにてしばらくアルバイト。その後、プレジデント社に入社。「プレジデント」副編集長を経て、2008年より書籍およびネット媒体の編集に携わる。翻訳書に『徹底のリーダーシップ』(ラム・チャラン著、プレジデント社)、『仕事の裏切り』(ジョアン・キウーラ著、翔泳社)。
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◆◆ 「事務局力」エピソード募集! ◆◆
参加者のみなさまから「もしかしてこれも事務局力?」「そういえばうちの会社に事務局力の達人が……」といったコメント、体験談などを募集します。
文字数、内容に制限はありません。ご参加申し込みのメールに「事務局力コメント」としてお書き添えいただければ幸いです(当日のディスカッションに使わせていただきます)。
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■日時:2009年12月15日(火)午後3時~6時
前半は、野村研究員に、身近な例を交えながら“事務局力とは?”をわかりやすく解説してもらいます。後半は、フロアのみなさまにもご参加いただきながら、より実践的な事務局力の活かし方のヒントを探ります。
■会場:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F(http://www.glocom.ac.jp/access)
■参加費:無料
■定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
■参加申し込み:終了しました
■お問合せ先:SPWS@glocom.ac.jp