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研究ワークショップ - January 22, 2010
クラウドサービスの普及に向けた環境整備
January 22, 2010 [ 研究ワークショップ ]
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クラウドサービスの普及に向けては、クラウドの多様性や技術革新の途上であることなどを踏まえつつ、様々な環境整備を図っていく必要がある。クラウドを活かしたICT利活用の推進方策、ボーダレス環境で提供されるクラウドサービスを巡る国際ルールの在り方、我が国が強みを持つ次世代クラウド関連の技術開発の方向性等、主として政策展開の側面からクラウドサービスの在り方を解説する。
谷脇 康彦(たにわき・やすひこ)1984年、郵政省(現総務省)入省。OECD事務局(在パリ)ICCP課(情報・コンピュータ・通信政策課)勤務(1987-89年)等の後、電気通信局事業政策課課長補佐(1993-97年)、電気通信局事業政策課調査官(2000-02年)、在米日本大使館ICT政策担当参事官(在ワシントンDC、2002-05年)を歴任。その後、総合通信基盤局料金サービス課長(2005-07年)、同事業政策課長(2007-08年)を経て、2008年7月より現職。ICT(情報通信技術)の利活用の促進、ICT産業の国際競争力の強化など、ICT分野の総合政策の策定を担当。著書に「世界一不思議な日本のケータイ」(2008年5月、インプレスR&D)、「インターネットは誰のものか」(2007年7月、日経BP社)、「融合するネットワーク」(2005年9月、かんき出版)。日本経済新聞(Nikkei Net) ”ネット時評”、日本ビジネスプレス“ウォッチング・メディア”などへの寄稿多数。p>