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研究ワークショップ - June 3, 2010
ソーシャルイノベーション企業への変態(Transform)~社会問題解決型のイノベーションでアジアをリードする企業を創る~
June 3, 2010 [ 研究ワークショップ ]
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イノベーション創出に向けて、従来と異なるアプローチから攻めることを考えてみませんか? ソーシャル・イノベーションは、社会問題の解決をめざして、社会セクターとも手を組みながら、イノベーションを起こしていくアプローチです。これまでは「社会貢献=コスト」と捉えられてきましたが、新たな「マルチステークホルダーによる課題解決手法」を取り入れることで、未来のビジネスモデル創出が可能になる、そんな成長戦略を描くための方法論をご紹介します。
オープンイノベーションを起こしたい、研究開発者をもっと活性化したい、CSRを事業の成長戦略として捉えなおしたい、アジア戦略を再構築したい等々、戦略的課題と人材開発課題を同時に抱えている企業のリーダーの皆さんに、ぜひご参加いただきたいと思っています。当日は社会セクターからの参加者もお呼びし、企業リーダー同士、さらにはセクターを越えた対話を通じて、新しい考え方と気づきを得ると同時に、具体的な方法論をお持ち帰りいただきたいと思います。
野村恭彦(のむら・たかひこ)日本ナレッジマネジメント学会評議員。著書に「裏方ほどおいしい仕事はない」(プレジデント社)、「サラサラの組織」(共著・ダイヤモンド社)、監修に「コミュニティ・オブ・プラクティス」(翔泳社)などがある。専門分野は、情報処理分野(CSCW、グループウェア、ソーシャルネットワーク)、経営学分野(ナレッジマネジメント、コミュニティ・オブ・プラクティス、イノベーション経営)。
服部篤子(はっとり・あつこ)国際科学振興財団専任研究員、総研大スコープ・プロジェクト研究員などを経て、2001年、CACを設立。「社会起業家」の普及に努める。国際共同研究プログラム、企業との協働による人材育成プログラムなどを推進。NPO論、社会起業家論、兼任講師(立教大学大学院、明治大学、明治学院大学)。公共経営社会戦略研究所特任研究員。2009年、DSIA(Durable Social Innovation Alliance)設立。著書に『ソーシャル・イノベーション』(服部・武藤・渋澤編著、日本経済評論社)、『ボランティア革命』(共著,東洋経済新報社)などがある。
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