12月からいよいよ発足いたします、「プラカデミアサロン2010――社会イノベーションHub」のメンバーを募集いたします。
プラカデミアサロン2010――社会イノベーションHub」
- 期間
- 2010年12月2日-2011年3月 (4か月間)
- 目的
- 企業内起業家による社会イノベーション実践
- 提供価値
- 計7回の社会イノベーション・ワークショップ(日本/アジアでの社会イノベーションに関する最先端の知識とアプローチを提供し、企業横断の実践につなげます)
- 定員
- 50名
- 会費
- 105,000円(うち消費税5,000円)/人
- 会場
- 国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
- 地図
- http://www.glocom.ac.jp/access/
- 申し込み方法
- 申込書をダウンロードの上、お申込みください → ファイルをダウンロード
お問合せ・ご相談は、イノベーション行動科学デスク(info_ibs@glocom.ac.jp)までご連絡ください。
★プラカデミアサロン2010の進め方(7回)
第1フェーズ:社会イノベーションを感じる
- 第1回・・・12月2日(木)10:00~13:00<3h:軽食付き>
- 「インド!インド!インド! 真の社会イノベーションに迫る」
- インドの社会事業で最も有名なシャクティの立役者を招待し、真実に迫ります。
- 第2回・・・12月9日(木)14:00~17:00<3h>
- 「日本の社会課題(1)-コミュニティ×教育のイノベーション」
- 教育を広く促え、社会起業家から学ぶ。社会起業家を生み出し続ける、自立的課題解決社会をいかにつくるか?ITコミュニティの可能性。
- 第3回・・・1月17日(月)14:00~17:00<3h>
- 「日本の社会課題(2)-コミュニティ×ヘルスケアのイノベーション」
- 地域社会やヘルスケア関連の社会起業家から、「すでに起きた未来」を感じ取る。社会課題の解決をめざすことが、潜在の市場・需要を生み出す。
- 第4回・・・1月31日(月)14:00~17:00<3h>
- 「非経済価値を可視化せよ!-イノベーションの社会的価値評価」
- 社会イノベーション先進国の英国から、社会的価値評価の考え方を紹介。経済価値だけではない、真の社会インパクトでプロジェクトを評価せよ。
第2フェーズ:社会イノベーションを構想する
- 第5回・・・2月9日(水)14:00~17:00<3h>
- 「共感イノベーション方法論(1):ステークホルダー・マッピング」
- 各参加者の社会イノベーションのアイデアを高める方法論を提供し、参加者同士でアイデアを高め合う。
- 第6回・・・2月24日(木)14:00~17:00<3h>
- 「共感イノベーション方法論(2):ステークホルダー・イノベーション」
- 各参加者の社会イノベーションのアイデアを具体化し、参加者同士のコラボレーション可能性へと高める。
第3フェーズ:社会イノベーションを宣言する
- 第7回・・・3月8日(火)14:00~17:00<3h>
- 「社会イノベーションHub案の共感プレゼンテーション」
- 各参加者の最終プレゼンテーション。社会イノベーションHubの実践プロジェクトを発足できるレベルのプランが、いくつできるだろうか?
その他の活動等は、
イノベーション行動科学ホームページをご覧ください。
» http://www.innovation-glocom.jp/innovation-behavioral-science/2010/10/2010.html