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研究ワークショップ - April 27, 2011

中国、インドから情報通信産業のグローバル戦略を考える

April 27, 2011 [ 研究ワークショップ ] このエントリーをはてなブックマークに追加

講師
上村圭介(国際大学GLOCOM主幹研究員)、庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員)、渡辺智暁(国際大学GLOCOM主任研究員)
日時
2011年4月27日(水)午後3時~5時
会場
国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/access/

概要

国際大学GLOCOMでは、昨年度、情報通信の課題と可能性を、アジア諸国、なかでも21世紀の二大大国となるべき中国とインドの視点から捉えるための研究を行いました。経済発展が著しい両国ですが、情報通信が普及し、利用される上での文脈はそれぞれ、また日本や他の先進国とも異なります。今回の研究ワークショップでは、中国の電子商取引における信頼の役割、大連の日本語話者の活用、インドの中産階級興隆の意味などに触れつつ、それぞれの国で実施した現地調査などを踏まえ、日本の情報通信産業にとって両国が提供する課題と可能性を考えます。なお、昨年度の研究成果の一部は2011年3月発行の広報誌『智場』でも紹介されています。合わせてご参照ください。

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  • http://www.glocom.ac.jp/erp/20110427siryou.pdf
    http://www.glocom.ac.jp/erp/20110427siryou_china.pdf
    http://www.glocom.ac.jp/erp/20110427siryou_india_1.pdf
    http://www.glocom.ac.jp/erp/20110427siryou_india_2.pdf
  • レポートはこちらからダウンロードできます。【会員限定】
    http://www.glocom.ac.jp/erp/20110427report.pdf