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event - May 10, 2011

「フューチャーセンター・ウィーク 2011」東京開催のご案内

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フューチャーセンター・ウィーク 2011東京開催決定!!

■目的

フューチャーセンターという「未来志向の創造的な対話の場」が、新しい日本を創るために必要であるという信念のもと、Art of HostingのBob Stilger氏、Future Center AllianceのHank Kune氏の協力のもと、日本中に500のフューチャーセンターを早急に立ち上げていくことをめざしています。 ソーシャルセクターとプライベートセクター、パブリックセクターという壁を超えて、未来志向の対話を行い、社会イノベーションを起こしていきたいと思っています。 本フューチャーセンター・ウィークは、その「始まり」です。 このたび、5月9日‐13日の5日間の開催が決定しました。5月10日から4日間の東京(二子玉川)開催にちてご案内いたします。皆様のご参加お待ちしております。


■スケジュール

■ファシリテータ
  • 野村恭彦 (GLCOOM主幹研究員, KDIシニアマネジャー, 金沢工大客員教授)
  • ボブ・スティルガー(Art of Hosting, The Berkana Institute)
  • 八木陽一郎 (ソーシャルベンチャーズ四国 理事, 香川大学大学院准教授)

■参加費

会場費・お茶代経費として3,000円/日を当日徴収させていただきます。

■アジェンダ

それぞれのテーマに対し、多様性の高い招待ゲスト、参加者をお招きしたいと考えています。ゲストからのインプットだけではなく、すべての参加者が未来志向で対話し、アウトプットに貢献できる対話の場を作ります。
  1. 相互理解(招待ゲスト、参加者が全員で相互理解の時間をとります)
  2. 新たな兆しの発見(招待ゲストを中心に新たな気付きを共有します)
  3. 対話で深める(ワールドカフェなどで会場全員で対話します)
  4. 新たな価値軸の発見(全員で対話の結果を共有・綜合します)
  5. 理想像への共感(全員が各々の理想像を描き、共感し合います)

■ご参加していただきたい方
  • 日本の未来を考え、創り出していきたいと考えられている方。
  • 各セッションのテーマに対して、熱意を持って取り組もうとしている方。
  • 企業の立場から、社会イノベーションを起こしていこうと考えている方。
  • ノンプロフィットの立場から、企業や行政を巻き込んでいこうと考えている方。
  • 行政の立場から、企業やノンプロフィットを巻き込んでいこうと考えている方。