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event - September 8, 2011

『平成23年版情報通信白書』公開読書会

September 8, 2011 [ event ] このエントリーをはてなブックマークに追加

  • 講師:西岡邦彦(内閣府情報公開・個人情報保護審査会事務局審査官(2011年7月15日まで総務省情報通信国際戦略局情報通信経済室長)
  • 日時:2011年9月8日(木) 午後6時30分~8時30分
  • 会場:国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター
    (東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
    地図:http://www.glocom.ac.jp/access/

概要

平成 23 年版情報通信白書では、特集のテーマを、「共生型ネット社会の実現に向けて」と設定し、第 1 章「ICT により国民生活はどう変わったか」では、ICT インフラ、サービス環境の変化やライフスタイルの変化等 について、第 2 章「浮かび上がる課題への対応」では、ICT の利活用をさらに進め、利用者本位 の豊かな社会を実現するためには、どのような課題が残されているかについて、安心・安全への懸念 の払しょく、デジタル・ディバイドの解消や地域におけるICT 利活用等の観点から、第 3 章「「共生型ネット社会」の実現がもたらす可能性」では、ソーシャルメディアをはじめとする ICT の利活用が人と人とのつながりや個人の不安、地域コミュニティの問題の解消等にどのような影響を与えるかについて、 データや先進事例に基づき検証し、それらを踏まえ、ICT の利活用が進み社会に浸透した次世代 ICT 社会像として「共生型ネット社会」を提示しました。白書では、東日本大震災における情報通信の状況、情報通信の現況と政策動向も記述しています。

講師プロフィール

西岡邦彦(にしおか・くにひこ) 1992 年郵政省入省。電気通信局業務課、総務省地域放送課、大臣官房秘書課秘書専門官、内閣官房郵政民営化準備室、国際通信経済研究所(マルチメディア振興センター)北京事務所長、総務省情報通信経済室長(2009年-2011年)等を経て、現職。平成 22年版及び平成 23 年版情報通信白書を執筆したほか、2008年12月から2010年3月まで、日経コミュニケーションに中国の情報通信事情を連載。東京都 出身。

テーマ書籍

 『平成23年版情報通信白書』(総務省編) ご希望者には当日、テーマ書籍を特別割引価格2,800円(税込み)(定価2,990円のところ)にて販売いたしますので購入希望の有無を明記して下さい。


参加費

無料

申し込み方法

以下のURLからお申し込みください。開催日の2日~3日前に確認のメールをお送りいたします。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&formkey=dGw2WEpHdlNaWW05UVY0V2dJNVF4QXc6MA#gid=3