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研究ワークショップ - March 1, 2012
ITの未来を拓くサービスサイエンス
March 1, 2012 [ 研究ワークショップ ]
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お客様の大半がサービス業(GDP70%)の今、IT従事者はサービスの専門家にならないと価値あるソリューションをお客様に提供することができない。
しかし、これまでサービスは直感と伝承と気合でマネジメントされてきており、論理的で納得できるマネジメントができているとは言い難い。本研究ワークショップでは、サービスを分類・分解・モデル化することによりサービスの本質に迫り、サービスサイエンスがIT産業に寄与する可能性を探ってみる。
諏訪良武(すわ・よしたけ)
1971年オムロン入社。1985年通産省のΣプロジェクトに参加。1995年情報化推進センター長。1997年オムロンフィールドエンジニアリングの常務取締役として保守会社の改革を指揮。2006年ワクコンサルティング常務執行役員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの上席客員研究員、10年多摩大学大学院客員教授。
サービスや顧客満足を科学的に分析し、サービス企業の改革を支援するサービスサイエンスを提唱している。著書「顧客はサービスを買っている」(ダイヤモンド社)、「いちばんシンプルな問題解決の方法」(ダイヤモンド社)。p>