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研究ワークショップ - March 14, 2012

震災後、人々のメディア行動・意識はどう変化したか

March 14, 2012 [ 研究ワークショップ ] このエントリーをはてなブックマークに追加

講師
豊福晋平(国際大学GLOCOM主任研究員・准教授)
日時
2012年3月14日(水)午後3時~5時
会場
国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/access/

概要

 GLOCOMでは東日本大震災後のメディア行動と意識変化を捉えるために、2011年12月に2600サンプルのオンライン調査を実施した。被災ストレス・安否確認行動・メディア接触・行動変化と相互支援行為・原発関連情報への意識などについて、携帯電話やメール、あるいはソーシャルメディアの利用頻度から回答者のクラスタリングを行い、震災時の所在地・性別・年齢層といった属性とあわせて検討する。

講師プロフィール

豊福晋平(とよふく・しんぺい)
横浜国立大学大学院学校教育研究科修士課程修了。専門は教育工学・学校教育心理学・学校経営。近年は教育情報化(学校広報・学校運営支援)、情報社会のデジタルネイティブ・リテラシーに関わる研究に従事。2003年より全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS 大賞)の企画および実行委員。2010年『これからはじめる学校広報ガイドブック』の制作など。分担執筆として『管理職のための「教育情報化」対応ガイド』(教育開発研究所、2010年)など。Twitter ID は@ stoyofuku

資料

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