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研究ワークショップ - May 24, 2012

M2M/Internet of Things

May 24, 2012 [ 研究ワークショップ ] このエントリーをはてなブックマークに追加

講師
中村 修 (慶應義塾大学 環境情報学部 教授)
日時
2012年5月24日(木) 15:00-17:00
会場
国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/access/

概要

 この四半世紀のインターネットの普及は、それまでの手紙や電話でのコミュニケーションや、ラジオ・テレビによる一方的な情報提供という環境を一変し、デジタル化された情報を人々が自由に交換し、共有することが可能な情報インフラと昇華してきた。そして、この10年は、新たに物やセンサーといった人間ではないオブジェクトがインターネットに接続されることによって、よりリッチな情報空間を構成しはじめている。このような動きは、M2M(Machine to Machine)やIoT(Internet of Things)というキーワードで多くの人々の関心を集めている。インターネットの成功を踏まえ、これから新たに展開されるM2MやIoTで示される情報空間とはどのような世界なのかを議論したい。


講師プロフィール

中村 修(なかむら・おさむ)
1983年 慶應義塾大学工学部卒業 工学博士、1990年から東京大学大型計算機センター助手を経て1993年慶應義塾大学環境情報学部助手となり、現在慶應義塾大学環境情報学部教授。1987からWIDEプロジェクトにてインターネットの研究開発をに携わる。2003年からは AutoID Lab Japan副所長となり、ネットワーク型RFIDをはじめ各種センサーネットワークの研究開発にも携わり、2009年からは、藤沢地域のWiMAXの運用会社、オープンワイヤレスプラットフォーム合同会社の技術協議会委員長となり無線インフラを含めたインターネット関連の研究開発もおこなう。ACM会員、電気情報通信学会会員、ISOC会員。。


参加費

※国際大学GLOCOMのエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されているみなさま、客員研究員、フェロー、およびRAの皆様は無料です。非会員の方は参加費10,000円を当日頂戴します。

申し込み方法

定員に達しましたので申込みは締め切りました。