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研究ワークショップ - September 6, 2012
シリコンバレーの歴史・風土・ダイナミズムと今後の展望
September 6, 2012 [ 研究ワークショップ ]
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シリコンバレーは世界のIT産業における中心的な場所である。Intel, Google, Yahoo, Apple, YouTube, eBay, VMWare, Facebook等々の今日を代表する世界のIT企業がひしめく一大産業地を形成している。そのシリコンバレーの生い立ちから現在までの発展の歴史を最初に振り返る。次に1977年~2010年の36年のスパンに三度に亘って合計9年間シリコンバレーで仕事をした体験を踏まえてシリコンバレーのダイナミックな特徴や風土について述べる。特に半導体産業が中心だった1960年代からソフトウェア産業も巻き込んだ総合IT産業地へと飛躍した1970年代後半に、その動きの中心となったXerox PARC (Palo Alto Research Center)に身を置いた経験を交えてシリコンバレーの特異な風土を紹介する。最後に今後の展望について触れる。
伊東 健(いとう・けん)
※国際大学GLOCOMのエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されているみなさま、客員研究員、フェロー、およびRAの皆様は無料です。非会員の方は参加費10,000円を当日頂戴します。p>