「プラカデミアサロン」は、企業人、社会企業家、研究者等が組織の壁を越えて集い、実務(プラクティス)と学習(アカデミア)を融合させ、各社の強みや本業を活かしながら社会的課題解決(社会イノベーションの創造)を目指していく6か月間の参加型プログラムです。
2012年度プログラムが10月よりいよいよスタートいたしました。現在、参加者を募集中です。ご関心のある方は、お気軽にお問合せください。
プラカデミアサロンの開催記録は、下記ブログをご覧ください。
http://solakitchen-glocom.blogspot.jp/
期間: 2012年月-2013年2月
テーマ: 「未来の組織態」の構想と実践
・社会的課題の解決や、未来社会につながるイノベーティブな活動をされているゲストをお招きし、全員参加型の対話を行います。
・社会イノベーションを支えるコミュニティ・インフラに企業や組織はどう関わっていくのか、「パブリック」のあり方をイノベートするためにはどのような仕掛けが必要かを構想し、実験的なプロジェクトを行います。
参加費: 105,000円(うち消費税5,000円)/人
※第5回東北地方日帰りワークショップ旅費は含まれておりません。
会場: カタリストBA(二子玉川) または 現地でのワークショップ
お申込み方法: 申込書をダウンロードの上、お申込みください →
ファイルをダウンロード
チラシ
ファイルをダウンロード
お問合せ・ご相談は、イノベーション行動科学デスク
info_ibs@glocom.ac.jpまでご連絡ください。
プラカデミアサロン2012のプログラム概要(8回)
全8回(合計24時間以上)のセッション、約4ヶ月の期間をかけて行われる社会イノベーション・フューチャーセンターの実践的プログラムです。
Step1.チェックイン
第1回:10月3日(水)14:00~17:00<3h>@カタリストBA(二子玉川)
終了しました
社会イノベーションとは?「未来の組織態」とは?コミュニティ・インフラとは?
プログラムの趣旨、進め方、「そらキッチン」等の関連プロジェクトを紹介するとともに、参加者の相互理解を図ります。
Step2.ダイアログ(ゲストとの対話から発想を得る)
第2回:10月10日(水)14:00~17:00<3h>@カタリストBA(二子玉川)
終了しました
<ゲストとの対話1>
「ピープルデザイン」というコンセプトを掲げ、ファッションやデザインという視点から、これまでの福祉・ヘルスケアの概念を変えていこうというプロジェクトを進めている
ネクスタイド・エヴォリューション代表 須藤シンジ氏をお招きします。
第3回:10月31日(水)14:00~17:00<3h>@カタリストBA(二子玉川)
<ゲストとの対話2>
東日本大震災の被害を受けた東北地方のプロジェクトを支援している
一般社団法人環境パートナーシップ会議 平田裕之氏に、具体的なプロジェクトの紹介と、複数のプロジェクトをつなぎ地域連携によって新たな市場を創造していく構想についてお話しいただきます。
Step3.プロトタイピング(特定の具体的課題に取り込む)
第4回:11月7日(水)14:00~17:00<3h>@カタリストBA(二子玉川)
<チーム編成、テーマの選定>
具体的な社会イノベーションをデザインしていくため、参加者の関心に基づき、福祉・ケアのイノベーションをテーマとするチームと、東北地方の地域ビジネスをテーマとするチーム編成し、具体的なテーマを選定していきます。
第5回:日程調整中(11月26日~12月7日)@宮城県気仙沼市予定
<東北地方における日帰りワークショップ>
社会的課題に取り込むアクターの現場を学び、さまざまなステイウホルダーとの対話を行うことで、各グループの社会イノベーション・プランをプロトタイプしていきます。
第6回:12月19日(水)14:00~17:00<3h>@カタリストBA(二子玉川)または都内を予定
<福祉・ヘルスケアの現場におけるワークショップ>
社会的課題に取り組むアクターの現場を学び、さまざまなステイクホルダーとの対話を行うことで、各グループの社会イノベーション・プランをプロトタイプしています。
第7回:1月16日(水)14:00~17:00<3h>@カタリストBA(二子玉川)
<社会イノベーション・プランのブラッシュアップ>
どのようなアウトプットを生み出し、どのようなインパクトを社会に与え、どのように広めていくのか?現地ワークショップを踏まえ、各グループの社会イノベーション・プランの完成度を高めます。
Step4.アウトプット・チェックアウト
第8回:2月6日(水)14:00~17:00<3h>@カタリストBA(二子玉川)
<発表会>
グループの成果をとりまとめ発表します。そしてプロジェクトの発展形を構想することで、「次の一手」となるアクションに踏み出していきます。
参考文献: 下記の書籍に挙げられた様々な手法を取り入れてプログラムを進めていきます。
野村恭彦、『フューチャーセンターをつくろう ―対話をイノベーションにつなげる仕組み』、プレジデント社、2012。
Dave Grayほか、『ゲームストーミング -会議、チーム、プロジェクトを成功へと導く87のゲーム』、オライリー・ジャパン、2011。
井上明人、『ゲーミフィケーション <ゲーム>がビジネスを変える』、NHK出版、2012。
その他の活動等は、イノベーション行動科学ホームページ、ブログをご覧ください。
» http://www.innovation-glocom.jp/pracademia-salon/event/index.html#entryID-99
» http://solakitchen-glocom.blogspot.jp/