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研究ワークショップ - February 6, 2013

ミャンマーの大きな転換 -日本企業はこのチャンスを捉えることができるか-

February 6, 2013 [ 研究ワークショップ ] このエントリーをはてなブックマークに追加

講師
原田泉(株式会社国際社会経済研究所 主幹研究員)、小泉雄介(株式会社国際社会経済研究所 主任研究員)
日時
2013年2月6日(水)15:00~17:00
会場
国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/access/

概要

 この1年半の間でミャンマーは大きく国の方向性を変えることとなった。そこには、米中の地政学的対立が存在するとともに、ミャンマー人自身の取り残されることへのあせりと民主化への切望があった。
今回のワークショップでは、近年のミャンマーの大きな変貌を地政学的な視点で捉え、2011年6月と2012年12月の2回に渡るヤンゴン現地調査の結果をもとに、実際のビジネス環境に関して、日本企業が進出する際のメリット・デメリットを考察する。


講師略歴

原田 泉(はらだ・いずみ)

株式会社国際社会経済研究所 情報社会部長、主席研究員。専門領域は、情報社会論、危機管理論。日本危機管理学会理事長、東京理科大学客員教授、早稲田大学非常勤講師などを兼務。主な著書に、『ネットの高い壁―新たな国境紛争と文化衝突』(編著、NTT出版,2009年)、『国民ID―導入に向けた取り組み』(同)、『ネット戦争―サイバー空間の国際秩序』(同,2008年)など多数。サンケイビジネスアイのコラム「論風」に連載。


小泉 雄介(こいずみ・ゆうすけ)

株式会社国際社会経済研究所 主任研究員。専門領域は、電子政府(国民ID制度、個人認証)、個人情報保護/プライバシー、違法有害情報規制、新興国/途上国市場調査。1998年(株)NEC総研入社。2008年7月に日本電気(株)に出向。2010年7月に(株)国際社会経済研究所(旧NEC総研)に復帰。主な著書に『国民ID 導入に向けた取り組み』(共著、NTT出版、2009年)、『デジタル・ツナガリ』(共著、NTT出版、2004年)など。その他、国民IDや個人情報保護等の論文・解説多数。


ご参加について

 本研究ワークショップは情報通信分野を中心に、現在の日本の経済・社会を考える上で欠かすことのできないテーマについて、講演と議論を通じて知見を深めて頂くものです。国際大学GLOCOMのエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様、GLOCOM客員研究員、同フェローおよびRAの皆様に限りご参加いただいております。

資料

  • ダイジェストはこちらからダウンロードできます。【会員限定】
    http://www.glocom.ac.jp/erp/20130206report.pdf