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研究ワークショップ - March 13, 2013
空間の力が創造性を喚起する-これからの働き方と働く場-
March 13, 2013 [ 研究ワークショップ ]
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90年代以降のビジネス環境の急速な変化は、組織のあり方や個人の働き方にまで多様な影響を与えたが、さらに企業では、グローバル化や世代による考え方の移り変わりなどの要因も加わり、まさに、組織構造自体を、フラットでオープンなものへ転換させることを余儀なくされている。
雇用の流動化やワークスタイルの多様化が進むなか、イノベーションを生み出すワーカーの働き方を支え、組織を円滑にマネジメントするオフィス(空間)はどうあるべきか。その空間の力は、企業の成長を促す場の創造にどう役立つのか。
デザイン思考を鍛える場として有名なスタンフォード大学dスクールの発想をヒントに、創造性を喚起する「空間の力」の可能性を探る。
dスクールの “Make Space” (Wiley, 2012) に魅せられ、日本語版の出版を強力に推し進めた谷口氏を講師に迎え、対話と実践を交えたワークショップを予定しています。是非、ご参加ください。
谷口 政秀(たにぐち・まさひで)
本研究ワークショップは情報通信分野を中心に、現在の日本の経済・社会を考える上で欠かすことのできないテーマについて、講演と議論を通じて知見を深めて頂くものです。国際大学GLOCOMのエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様、GLOCOM客員研究員、同フェローおよびRAの皆様に限りご参加いただいております。p>