HOME > INFORMATION > 研究ワークショップ > April 18, 2013
研究ワークショップ - April 18, 2013
Linked Open Dataと「つながる社会」
April 18, 2013 [ 研究ワークショップ ]
ツイート
ウェブを通じたデータ共有を推進するために、標準的な構造化フォーマットを用いて情報を公開することが求められている。Linked Open Data(LOD)は、W3Cが推奨するデータ共有の技術的方法論である。現在、世界規模で進んでいる公共機関のデータ公開、すなわちオープンデータ・オープンガバメントの流れにおいてもLODを採用する国・自治体が増加しており、利活用例も増えている。本ワークショップでは、LODの定義やその意義について述べるとともに、実際に公開されているデータや利活用例、自らがデータを公開するために必要な技術・ツール群を紹介する。
大向一輝(おおむかい・いっき)
本研究ワークショップは情報通信分野を中心に、現在の日本の経済・社会を考える上で欠かすことのできないテーマについて、講演と議論を通じて知見を深めて頂くものです。国際大学GLOCOMのエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様、GLOCOM客員研究員、同フェローおよびRAの皆様に限りご参加いただいております。p>