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研究ワークショップ - May 21, 2013

創造社会を加速させるパターン・ランゲージ

May 21, 2013 [ 研究ワークショップ ] このエントリーをはてなブックマークに追加

講師
井庭 崇(慶應義塾大学 総合政策学部准教授/国際大学GLOCOM客員研究員)
日時
2013年5月21日(火)15:00~17:00
会場
国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/access/

概要

   個人にも組織にも創造性が求められる今後の社会(創造社会)では、「良い」ものを作るための感覚と方法を共有・発展させることが重要である。 今回のテーマである「パターン・ランゲージ」はクリストファー・アレグザンダーらによって生み出されたそのためのひとつの方法である。パターンとは問題を発見し解決するための知、いわば「デザインの知」であり、元々は建築の分野で提唱されたものだが、ソフトウェアの分野に応用され、さまざまな分野に広がってきている。学習、コラボレーション、プレゼンテーションなどさまざまな分野の事例を紹介しつつ、参加者それぞれが創造性の発揮に向けたヒントを獲得する機会としたい。


講師略歴

井庭 崇(いば・たかし)

 慶應義塾大学総合政策学部准教授/国際大学GLOCOM客員研究員。慶応義塾大学大学院政策・メディア博士課程修了。博士(政策・メディア)。慶応義塾大学総合政策学部専任講師、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院Center for Collective Intelligence客員研究員等を経て、現職。研究科創造社会(CreativeSocielty)の実現を支援するメディアとしてパターン・ランゲージの制作に取り組む。最新刊は『プレゼンテーション・パターン:創造を誘発する表現のヒント』(2013年)。昨年はNHKEテレ「スーパープレゼンテーション」で解説を担当。


ご参加について

 本研究ワークショップは情報通信分野を中心に、現在の日本の経済・社会を考える上で欠かすことのできないテーマについて、講演と議論を通じて知見を深めて頂くものです。国際大学GLOCOMのエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様、GLOCOM客員研究員、同フェローおよびRAの皆様に限りご参加いただいております。

お申込み方法

 

下記URLよりお申し込みください。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDJLR1VpOHQzV3JBbHFiZURWTWh0Ync6MA#gid=3
      定員に達した場合、お断りすることがございますので、お早めにお申込みください。