国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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FTMフォーラム出版記念シンポジウム エネルギー改革が日本を救う ~地域から始めるエネルギー革命~

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FTMフォーラム 出版記念シンポジウム

エネルギー改革が日本を救う

~地域から始めるエネルギー革命~


日時
2014年6月2日(月)
 14:00 ~ 17:30 / 13:30開場
会場

国際文化会館
 (東京都港区六本木5‐11‐16)
定員
150 名(先着順)
主催
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

開催概要

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)は、3年間にわたり「日本のスマート社会を構想する」と題したフューチャー・テクノロジー・マネジメント(FTM)フォーラムの活動を行ってまいりました。
 このたび、その集大成として、提言の発表と本の出版、さらに上記日程でシンポジウムを開催することになりました。
本シンポジウムでは、地域コミュニティの様々な取り組みを紹介しつつ、日本を救うエネルギー改革について徹底的に議論します。
 奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。


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 また、当日はFTMフォーラムの3年の活動をまとめた書籍 『エネルギー改革が日本を救う 主役交代、技術・政策・地域が主導する再生可能エネルギー革命』 (日経BP社) の先行販売を行ないます(一般発売は6月中旬の予定です)。
 通常価格は税込み2160円ですが、当日シンポジウム会場では1800円で販売いたします。
 この機会にどうぞお求めください。


プログラム

    ※都合により5月2日ご案内時から、講演1と講演2の順番が下記のように入れ替わりました。

14:00 – 14:05

開会の挨拶


    庄野次郎 (国際大学GLOCOM所長)
14:05 – 14:20

提言


    村上憲郎 (FTMフォーラム議長、国際大学GLOCOM主幹研究員/教授)
14:20 – 15:00

講演1 「地域が起こすエネルギー革命 ~北海道を事例として~」


    木暮明大 (株式会社エネコープ 常務取締役) 

15:00 – 15:40

講演2 「地域の自立と再生可能エネルギー」


    村上敬亮 (経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー対策課長) 

15:40 – 16:00

休憩


16:00 – 17:30

パネル討論 「エネルギー革命でつくる日本のスマート社会」


【モデレーター】
   所眞理雄 (株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 エグゼクティブ・アドバイザー/ファウンダー)
【パネリスト(50音順)】
   宇治則孝 (日本電信電話株式会社 顧問、国際大学GLOCOMエグゼクティブ・アドバイザー)
   大石英司 (みんな電力株式会社 代表取締役)
   河口真理子 (株式会社大和総研 調査本部 主席研究員)
   高橋秀明 (慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授)
   中島洋 (国際大学GLOCOM 教授)

資料

登壇者 (氏名50音順)

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宇治則孝 (うじ・のりたか)

 日本電信電話株式会社顧問、国際大学GLOCOMエグゼクティブ・アドバイザー 1973年日本電信電話公社に入社。総裁室企画室にてNTT民営化関連業務、新規事業開発業務を担当したあと、現NTTデータに異動。民間企業向け情報システムの企画開発、営業を統括の後、経営企画部長、法人分野の事業本部長などを経て2005年、代表取締役常務。2007年、日本電信電話株式会社(NTT)代表取締役副社長。2012年から現職。著書に『クラウドが変える世界-企業経営と社会システムの新潮流』(日本経済新聞出版社)、共著に『進化する企業のしくみ』(PHP)がある。

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大石英司 (おおいし・えいじ)

 みんな電力株式会社 代表取締役。前職、凸版印刷時代に電子出版の草分けとなるビットウェイ事業などの新規事業を立ち上げ2011年にみんな電力を創業。「みんなが創る小さな電力に愛とメリットを」というコンセプトの元、得して楽しいエネルギーエンタメサイト「エネとも」他、「エネギャルプロジェクト」「てのひら発電・空野めぐみ」など誰もが楽しく参加できるユニーク企画を展開。「世田谷新電力研究会」など、地域電力プロジェクトも各地で推進している。

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河口真理子 (かわぐち・まりこ)

 株式会社大和総研調査本部主席研究員。1986年一橋大学大学院修士課程修了(環境経済)、同年大和証券入社。94年より、大和総研 企業調査を経て、98年より、環境経営、CSR/SRIの調査研究に従事。2010年4月、大和証券グループ本社 CSR担当部長、2011年7月より大和総研 環境・CSR調査部長。2012年4月より現職。担当分野は環境経営・CSR・社会的責任投資。NPO法人・社会的責任投資フォーラム代表理事・事務局長。サステナビリテイ日本フォーラム評議委員、環境省・環境ビジネスウィメンの会メンバー、東京都環境審議会委員など。

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木暮明大 (こぐれ・あきひろ)

 株式会社エネコープ常務取締役。外資系ブランド企業マネージャー、NTTデータ経営研究所プロジェクトマネージャー、NTTデータ子会社の取締役等を経て企業の再生・コンサルティング等にかかわる。

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高橋秀明 (たかはし・ひであき)

 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授。米国NCRコーポレーション上席副社長、富士ゼロックス株式会社代表取締役副社長、富士ゼロックスパロアルト研究所会長などを経て現職。国立科学博物館経営委員、日米で社外取締役、アドバイザーなどを兼務。

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所眞理雄 (ところ・まりお)

 株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 エグゼクティブ・アドバイザー/ファウンダー、工学博士。慶應義塾大学博士課程を修了後、ウォータールー大学、カーネギーメロン大学訪問助教授、慶應義塾大学教授など歴任。分散システム、並行オブジェクト指向計算、ネットワークプロトコルなどの研究で国際的な成果を上げた。慶應義塾奉職中の1988年に株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)を創立し、取締役副所長を併任、少人数ではあるが世界的な研究機関に育てた。1997年、慶應義塾を退職、ソニー株式会社執行役員上席常務に就任し、CTOなどを担当した。その間、松下(現パナソニック)、IBM、フィリップスなどとともにCELF(Consumer Electronics Linux Forum)を立ち上げ、業界におけるOS/ソフトウェアの標準化を推進した。2008年にソニー株式会社を退職。1998年よりソニーCSL代表取締役社長、2011年より代表取締役会長、2013年より現職。

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中島洋 (なかじま・ひろし)

 国際大学GLOCOM主幹研究員/教授、株式会社MM総研代表取締役所長。日本経済新聞社編集委員、慶応義塾大学教授(大学院政策・メディア研究科)、日経BP社編集委員などを経て現職。データセンター促進協議会副会長、IPA未踏技術創造事業審議委員、日本個人情報管理協会(JAPiCO)理事長、情報化推進国民会議専門委員会委員長などを兼務、東京大学倫理学修士。

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村上敬亮 (むらかみ・けいすけ)

 経済産業省資源エネルギー庁新エネルギー対策課長。1990年通商産業省入省。資源エネルギー庁配属となり、湾岸危機対応、地球温暖化防止条約交渉に従事。その後、PL法立法作業などに携わったあと、1995年から2004年まで、著作権条約交渉、政府調達制度改革、電子タグの国際標準化、e-Japan戦略の策定などにIT政策を担当。2005年に資源エネルギー庁総合政策課に戻り国家エネルギー戦略をとりまとめ。2006年大臣官房会計課。2007年7月から情報政策課企画官。2008年7月からメディア・コンテンツ課長でソフトパワー戦略を担当した後、2009年7月から地球環境対策室長として地球温暖化国際条約交渉を担当。2011年9月、現職。

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村上憲郎 (むらかみ・のりお)

 FTMフォーラム議長、国際大学GLOCOM主幹研究員/教授。Google日本法人元社長・前名誉会長。株式会社村上憲郎事務所代表取締役。慶応義塾大学特別招聘教授、大阪工業大学客員教授、会津大学参与。日立電子、DEC、Northern Telecom Japanなどを経て、Google Inc. 副社長兼 GoogleJapan 代表取締役社長を務める。2011年1月1日付でGoogleを退任、村上憲郎事務所を設立。著書に、『村上式シンプル英語勉強法』、『村上式シンプル仕事術』など。

会場アクセス

   国際文化会館 (東京都港区六本木5‐11‐16)

    「麻布十番駅」 / 都営大江戸線 7番出口より徒歩5分

    「麻布十番駅」 / 東京メトロ南北線 4番出口より徒歩8分

    「六本木駅」 / 東京メトロ日比谷線 3番出口より徒歩10分

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ご注意とお願い

    ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。

参加費

    無料

お申込み方法

     応募を締め切りました。
     多数のお申込みありがとうございました。

お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     【担当】小島安紀子 Tel: 03-5411-6675 Mail: akiko[at]glocom.ac.jp

2014-06-02