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2005年 2月 1日 (火)

デジタル映像の新しい波(クリエイターと最新技術)

講師:中谷 日出氏(*1)、大口 孝之氏(*2)
所属:NHK解説委員、BS「デジタル・スタジアム」キャスター(*1)、映像クリエイター 評論家 ジャーナリスト(*2)
日時:2005年2月1日(火)午後2時~5時
終了しました

  • 概要:デジタル技術によって可能となった現在の表現について、映画、アニメ、CGなど最新の映像表現と「デジタル・スタジアム」の作家たちの動向を通して探ります。

  • 講師プロフィール:
    中谷 日出(なかや・ひで) NHK解説委員、BS「デジタル・スタジアム」キャスター 1955年、神奈川県生まれ。映像デザイナー。NHK解説委員。NHK・BS番組『デジタル・スタジアム』キャスター。1983年、東京芸術大学大学院修了。Gマーク選定審査委員。NHKにてNHKスペシャルや子供番組等のアートディレクションを担当後、NHKのCIをプランニング、ロゴマークをデザインする。またハイビジョンドラマを監督し、長野オリンピックでは、国際映像監督を務めた。
    大口 孝之(おおぐち・たかゆき) 映像クリエイター 評論家 ジャーナリスト 1959年、岐阜県生まれ。オプチカル合成技師を経て、1982年、日本最初のCGプロダクションJCGLに入社。1988年富士通(株)入社。花博・富士通パビリオンの「ユニバース2」(AVA博展映像部門グランプリ受賞) 制作に参加。1992年より フリー。特撮映画、大型映画、立体映像、博物館・博覧会の展示 科学番組企画・演出、映像関連の評論執筆を行う。代表作にNHKスペシャル「生命・40億はるかな旅」(エミー賞受賞)など。また、日経ゼロワン、日経Characters!、スターログなどで、映像関連のレポート・評論を執筆。女子美術大学非常勤講師。

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