コンテンツ発ソーシャルウェアへ
2005年 2月 7日 (月)
日本発ゲームの新しいフェーズ(プラットホームと表現)
講師:水口哲也(*1)、平林久和(*2)
所属:ゲームクリエイター キューエンタータインメント代表取締役(*1)、ゲームアナリスト インターラクト代表取締役(*2)
日時:2005年2月7日(月)午後2時~5時
終了しました
- 概要:
任天堂DS、PSPの登場。オンラインゲームの可能性。長く低迷するゲーム業界は これらを機に再生するか。ゲームクリエイターとアナリストにお話をうかがいます。
- 講師プロフィール:
水口哲也(みずぐち てつや:ゲームクリエイター キューエンタータインメント代表取締役)
略暦:1965年生まれ。日大芸術学部卒業後、1990年セガに入社。1997年第9研究 開発部長を経て、2000年7月セガの開発分社化にともない株式会社ユナイテッド・ ゲーム・アーティスツ代表取締役就任。その後フリーのゲームプロデューサーとし て独立、2003年10月キューエンタテインメント株式会社を設立。代表作は『セガ ラリー』『スペースチャンネル5』『Rez』など。2002年欧州アルスエレクトロ
ニカ・インタラクティブアート部門Honorary Mention、文化庁メディア芸術祭特 別賞を受賞。
平林久和(ひらばやし・ひさかず::ゲームアナリスト インターラクト代表取締役)
略歴:1962年、神奈川県生まれ。ジャーナリストとして雑誌・新聞などの記事執筆するかたわら コンサルティングや講演業務を行う。著書に「ゲーム業界就職読本」(アスキー出版局)、 『ゲームの大學』(共著/メディアファクトリー)、『ゲームの大學・ 韓国語版』(アミューズメント・コリア・インターナショナル)、 編
著に『仮想楽園に行こう』(アスキー出版局)、『ほんとうに面白い ゲームソフト』シリーズ(ぴあ)、『新世代ゲームビジネス』(日経BP社) 、『電視遊戯時代』(ビレッジセンター出版局)がある。