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コンテンツ発ソーシャルウェアへ

2005年 11月 18日 (金)

携帯電話コンテンツビジネスの今後

講師:増澤 貞昌氏
所属:ギガフロップス株式会社 取締役 ファウンダー
日時:2005年11月18日(火) 午後3時~午後6時
終了しました

  • 概要:
     着メロや待受け画面から始まった携帯電話のコンテンツビジネスだが、開始からすでに6年あまりが経過し、取り巻く環境はずいぶんと変化してきた。さらに、来年度からは携帯電話でもナンバーポータビリティ(MNP)が実施に移されるほか、近年中には10数年ぶりの新規事業者の参入に向けて準備が進められている。インフラ面でも、次世代通信技術と言われていたHSDPAや、WIMAX、i-Burstといった高速無線通信が次々に実用化の道をたどっている。地デジのワンセグ放送など、放送との融合もいよいよ目前となってきた。無線IP電話も実現されようとしている。
     こうした状況の中、今後の携帯電話コンテンツビジネスがどのような方向に 進化し、その中で各プレーヤーがどういう動きを見せるのかを予想し、解説し たい。
  • 講師プロフィール:
    1973年奈良生まれ。京都大学卒。大学生時代よりゲームの制作などをはじめる。 2000年2月携帯電話サイト制作の支援および、コンサルティングを行なう会社ギガフロップス㈱を設立、通信キャリア、メーカー様向けコンサルティング及び、多数の携帯電話サイトのプロデュースを行った。「見たことないサイト」「便利なサイト」作りを目指してきた。2003年4月、ギガフロップス㈱は㈱サイバードのグループ会社となる。現在は、引き続きギガフロップスにて携帯電話サイトのプロデュースおよびコンサルティングを行っているほか、サイバード海外事業部において、海外におけるコンテンツビジネスのリサーチを行っている。EU、アメリカはもちろん、中国、ロシア、中東地域のモバイル事情にも精通している。

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