2006年 12月 18日 (月)

講師:中島 洋氏
所属:国際大学GLOCOM教授、日経BP社編集委員、MM総研所長、首都圏ソフトウェア協同組合理事長
都合により中止となりました。
e-ラーニング市場が長い助走期を経て、飛躍のチャンスを迎えている。要因は2つある。
まず、ブロードバンドの普及によって、サービスの阻害要因だった通信料金やコンテンツ容量の制約が減少してきたこと。
さらに大きな要因が企業の内部統制システム確立のために全社員へのコンプライアンス教育が不可欠になってきたことだ。e-ラーニングの現状を点検するとともに、今後のサービスの方向を考えてみる。
中島 洋(なかじま・ひろし)
国際大学GLOCOM教授
東京大学大学院(倫理学)修士修了。日本経済新聞社産業部にて、ハイテク分野、総合商社、企業経営問題などを担当。1988年から編集委員。
この間、日経コンピュータ、日経パソコンの創刊に参加。1997年~2002年慶応義塾大学教授(大学院政策・メディア研究科特別研究担当)。
現在、日経BP社編集委員、MM総研・代表取締役所長(2003年12月1日~)、首都圏ソフトウェア協同組合理事長、全国ソフトウェア協同組合連合会副会長を兼務。公職として、情報化推進国民会議・専門委員会委員長、IPA未踏ソフトウェア創造事業審議委員、BPIA常任理事、企業情報化協会(IT協会)理事などを務めている。
国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員、GLOCOMメーリングリスト参加者は無料。一般の方は5,000円、学生は2,000円を当日お支払いください。
ご所属(貴社名・学校名)、所属部署、役職、ご受講者、TEL、FAX、E-mail、郵便番号、所在地を明記の上、info_iecp@glocom.ac.jpまたはファックスで03-5412-7111までご連絡下さい。
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