
講師:渡辺 弘美(前JETRO(日本貿易振興機構)ニューヨークセンター情報技術部長)
終了しました
ウェブ系テクノロジーなど米国を中心とした破壊的イノベーションとユーザーエンパワーメントについて解説する。具体的には、「ダイレクト」、「クラウドソーシング」、「ウェブ・オリエンテッド」など10の破壊的トレンドを綿密な調査結果を基に詳説する。いずれ、「ケータイ大国日本」にも破壊的トレンドの波が押し寄せることを踏まえ、どう対処すればよいのかも考える。近著『ウェブを変える10の破壊的トレンド』を基に概説する。 p>
渡辺 弘美(わたなべ・ひろよし)
前JETRO(日本貿易振興機構)ニューヨークセンター情報技術部長 。2007年6月まで日本貿易振興機構(JETRO)ニューヨークセンターにおいてインターネット、ITサービスなどのビジネス動向、技術動向を調査。現在、日経ビジネスオンラインにて『渡辺弘美の「IT時評」』を連載中。近著に『セカンドライフ創世記』がある。
技術の進化には、継続的発展と破壊的発展の二つがある。優秀な経営者は、地道に継続的発展を進める傾向がある。ウェブ系テクノロジーの世界では、破壊的発展が一夜にして業界を席巻することが多い。萌芽期にある新サービスについて、継続的にウォッチすることは重要だ。
講師の渡辺弘美氏は、2007年6月まで日本貿易振興機構(JETRO)ニューヨークセンター情報技術部長を務め、ITサービスなどのビジネス動向、技術動向を調査した。現在、日経ビジネスオンラインにて『渡辺弘美の「IT時評」』を連載している。
渡辺氏は、米国を中心とした150種類以上の最新ウェブサービスを、Direct、Free、Crowdsourcing、Presence、Web-Oriented、Virtual & Real、Video、User Interface、Search、Semantic Technologyの10のキーワードに分類して紹介した。近著『ウェブを変える10の破壊的トレンド』が基になっている。スクリーンショットやニューヨーク時代の実体験を踏まえた詳細な解説は見ごたえがあり、予定時間を超過するほど活発な議論が続いた
« トップページ
COPYRIGHT © GLOCOM.