
■講師:細川 敦(株式会社メディアクリエイト代表)
■日時:6月25日(水)午後2時30分~5時30分
日本のゲームやマンガ、アニメといったポップカルチャーへの注目が高まってきている。これらの海外での影響力はますます大きくなりつつあり、並行する形で放送と通信の融合に関する改革や、Cofestaといった、さまざまなコンテンツ関連政策も盛んになってきた。
だが、注目が集まる一方で、実際に海外でどれだけの競争力を持っているのか、十分なな実態が認識されてはいなかった。とりわけ、国際競争力の源泉をめぐる議論はほとんど蓄積されてこなかった。だが、近マンガ、アニメ、ゲームなどの分野でそれぞれの産業を専門とする研究が育ちつつある。各マーケット分野について記した評価の高い書籍もここ数年で出そろってきた。
本シリーズでは、それぞれのマーケットについての専門家を招き、国際競争力の実態はどうなっているのか、今後の産業動向はどうなっていくのか。流通はどうなるのか。創造の源泉とはなにか。日本のポップカルチャー産業を成立させている仕組みを俯瞰し、その総体として捉えていきたい。p>
細川 敦(ほそかわ・あつし)1956年宮城県生まれ。中央大学卒業。株式会社メディアクリエイト代表取締役。テレビゲーム商業組合常任理事。1994年に株式会社メディアクリエイト創業、一貫してテレビゲームのマーケティング、コンサルティングに従事、第一人者としての評価を得る。執筆、講演、大学での講義多数。主な
著書に『これからのファミコンショップ経営』『メディア新時代の書店経営』(経営情報出版社)、『なぜ大人がDSにハマるのか?』(ソフトバンク新書)がある。p>
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
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※国際大学GLOCOMのIECP会員、研究協力委員会会員、客員研究員、フェロー、およびリサーチ・アソシエートの皆様は無料です。それ以外の方はモニター参加が可能です(参加費用として10,000円を当日頂戴します)p>
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