
■講師:水越 一郎(東日本電信電話株式会社 ブロードバンドサービス部 サービス開発担当 担当部長)
終了しました
日本国内での商用IP接続事業は、AT&T JENSやIIJが1993年に開始しました。その後、OSにブラウザ機能が標準搭載されたこともあり、PCとともにインターネットが普及してきたのは、皆さんご承知のとおりです。しかし、これからもインターネットが成長するためには、解決しなければならない問題があります。今回はそれらの中で、事業としてIPパケットを運ぶと言う観点から
○IPパケットのヘッダー
・IPv4アドレスの枯渇への対応・長期的な成長を続けるためのIPv6への移行
○IPパケットのペイロード
・ネット青少年規制法・プロバイダー責任制限法等に見られる事業者責任
○IPパケットを運ぶためのネットワーク
・IP電話、IPTV、ゲームと言った大容量かつリアルタイムなアプリケーションへの期待・増え続けるトラフィック量
といった点について議論したいと考えています。
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水越 一郎(みずこし・いちろう)パソコン通信黎明期の商用サービス(ASCIINET)でシステム運用・開発を担当。その後、ISP数社(ネットワーク情報サービス、東京インターネット)を経て1997年NTTに入社、OCNの運用に携わる。2006年10月から東日本電信電話株式会社 コンシューマ事業推進本部 ブロードバンドサービス部サービス開発担当担当部長。主にFLET'S関連サービスの運用・開発に従事。p>
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