国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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GLOCOMの活動

GLOCOMは、学術的研究と社会との実践活動をあわせもつ研究機関として、次のような活動を通じて、社会と密着した実質的な研究を指向しています。

受託研究活動

企業をはじめとした各種組織等のお客様方から依頼を受け、個別テーマに基づく研究・調査活動や、入札・公募により実施する研究・調査活動など、数多くの受託研究プロジェクトを実施しております。
お客様からの依頼で行う研究・調査活動では、報告書作成や研究会開催、提言活動、フィージビリティ・スタディ、コンサルティングなど、さまざまな活動形式・方法で、お客様のニーズにあわせた最適な成果の提供を行っています。また、さまざまな組織と連携し、より規模の大きな官公庁等のプロジェクトにも参加しています。

最近の受託研究活動の例

  • ブロックチェーン技術・応用に関する調査研究
  • オープンデータに関する調査研究、研究会開催
  • シェアリングエコノミーとビジネスモデルに関する調査研究
  • パーソナルデータの利活用に関する調査研究
  • 認知症・高齢化社会に関する調査研究、イベント開催
  • 情報化社会における炎上・企業リスク研究
  • 人工知能を用いたシステム開発に関する調査研究
  • 岩手県大船渡市スクールカウンセラー派遣実施
  • 沖縄県アジア経済戦略構想推進調査
  • 新潟県南魚沼市スタートアップ×地方創生フォーラム開催
  • 各種海外調査  他

20170519MyDataJapan_DSCN0866cMyData Japan 2017(2017年5月19日開催)

共同研究活動

現代社会研究の先進テーマや企業戦略課題の先端テーマに対し、GLOCOMの国内外にわたる研究ネットワークから産官学の識者・専門家を集めて先端研究を行っています。主な活動形式として、オブザーブ参画会員を募って実施するプロジェクト型と、マルチクライアントで行うオープンリサーチ型があります。
そのほか、個別のお客様が持つそれぞれの課題に即したテーマを取り上げ、お客様とともに課題解決や開発に向けて取り組む研究活動も行っています。

最近の共同研究活動の例

Executive Research Program (ERP)

ERPは、GLOCOMのミッションや研究・活動テーマ等にご理解・ご賛同くださり活動をご支援くださる企業や組織の皆様とGLOCOM研究員で構成する共同研究プログラムです。GLOCOMが主催する各種のプログラムやイベントへのご招待や、ご関心に応じた研究成果や研究資源の活用機会などをご提供しています。

GLOCOM View of The World実践活動

国内外に広がるGLOCOMの研究ネットワークを活用し、激変するグローバル環境下の社会における多様な課題をGLOCOM独自の視点で取り上げ、問題解決に向けて共進するための実践の場として、さまざまなプログラムやイベントを実施しています。

企業内セミナープログラム

GLOCOMの核研究である情報社会学を中心に、事業戦略に有用な要素をとくにピックアップした先進・先端のテーマの下、社会のさまざまな動きを認識し、社会変動に対する感度を高める機会をご提供するプログラムです。ご要望に応じ、カスタマイズしてご提供しています。

企業内セミナー

研究ワークショッププログラム

先進・先端のテーマにあわせて産官学の専門家が集う年間ワークショッププログラムです。講師陣と参加者のみなさまが、ともに専門的思考を深め合う、異業種間・マルチセクターをつなぐ交流の機会をご提供しています。

研究ワークショップ

WS201704c研究ワークショップ(2017年4月20日開催)

公開コロキウム/シンポジウム

GLOCOMでは、情報社会・知識社会の進展をはじめとする重要な社会変化に関し、旬のテーマをタイムリーに採り上げ、公開コロキウムやシンポジウムという具体的な形で、多様・多岐にわたるメンバーと知を創出するにふさわしい“場”の提供を積極的に行っています。

2016年度の開催例:GLOCOM View of the World シンポジウム

2016年度の開催例:公開コロキウム

IMG_0439シンポジウム「ブロックチェーン・イノベーション」(2016年9月8日開催)