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<title>GLOCOM - 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター</title>
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<modified>2012-02-06T05:16:57Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2012, iecp</copyright>
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<title>ITの未来を拓くサービスサイエンス</title>
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<modified>2012-02-06T05:16:57Z</modified>
<issued>2012-02-29T15:00:00Z</issued>
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<created>2012-02-29T15:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 講師 諏訪良武（ワクコンサルティング株式会社常務執行役員エグゼクティブコンサル...</summary>
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<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>研究ワークショップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/">
<![CDATA[<dl>
<dt>講師</dt>
<dd>諏訪良武（ワクコンサルティング株式会社常務執行役員エグゼクティブコンサルタント／国際大学GLOCOM上席客員研究員）
<dt>日時</dt>
<dd>2012年3月1日（木）午後3時～5時</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター<br /> 
（東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）<br />
地図： <a href="http://www.glocom.ac.jp/access/">http://www.glocom.ac.jp/access/</a></dd>
</dl>]]>
<![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>
　お客様の大半がサービス業（GDP70%）の今、IT従事者はサービスの専門家にならないと価値あるソリューションをお客様に提供することができない。<br>　しかし、これまでサービスは直感と伝承と気合でマネジメントされてきており、論理的で納得できるマネジメントができているとは言い難い。本研究ワークショップでは、サービスを分類・分解・モデル化することによりサービスの本質に迫り、サービスサイエンスがIT産業に寄与する可能性を探ってみる。
</p>

<h3>講師プロフィール</h3>
<p>諏訪良武（すわ・よしたけ）<br /> 
1971年オムロン入社。1985年通産省のΣプロジェクトに参加。1995年情報化推進センター長。1997年オムロンフィールドエンジニアリングの常務取締役として保守会社の改革を指揮。2006年ワクコンサルティング常務執行役員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの上席客員研究員、10年多摩大学大学院客員教授。<br>サービスや顧客満足を科学的に分析し、サービス企業の改革を支援するサービスサイエンスを提唱している。著書「顧客はサービスを買っている」（ダイヤモンド社）、「いちばんシンプルな問題解決の方法」（ダイヤモンド社）。</ｐ><br>
<dl>

<p><h3>参加費</h3>
<p>国際大学GLOCOMのエグゼクティブ・リサーチ・プログラム（ERP）に参加されている企業に所属されているみなさま、客員研究員、フェロー、およびRAの皆様は無料です。非会員の方は参加費10,000円を当日頂戴します。
</ｐ><br>

<p><h3>申し込み方法</h3>
<p>申込み多数につき一般の申込みは締め切りました。<br>
会員企業の方で参加ご希望の方は別途お問い合わせください。<br>
info_erp [ at ] glocom.ac.jp <br>
( [ at ] を　@に変更してください)
</p>


]]>
</content>
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<title>グローバルな視点でみたICTの奔流～経済発展と情報化に関する世界約200カ国・地域の長期マクロ・データを読む～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/2012/02/ict200.html" />
<modified>2012-01-16T01:08:16Z</modified>
<issued>2012-02-10T02:26:22Z</issued>
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<created>2012-02-10T02:26:22Z</created>
<summary type="text/plain"> 講師 篠崎彰彦（九州大学大学院経済学研究院教授） 日時 2012年2月10日（...</summary>
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<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
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<dc:subject>研究ワークショップ</dc:subject>
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<![CDATA[<dl>
<dt>講師</dt>
<dd>篠崎彰彦（九州大学大学院経済学研究院教授）
<dt>日時</dt>
<dd>2012年2月10日（金）午後3時～5時</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター<br /> 
（東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）<br />
地図： <a href="http://www.glocom.ac.jp/access/">http://www.glocom.ac.jp/access/</a></dd>
</dl>

]]>
<![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>
　ICTの奔流はグローバルな広がりをみせている。かつては先進国、中でも米国を中心に、ICTと経済成長の関係性、あるいは、その実現に向けた条件の検証･分析が盛んに行われてきたが、2000年代以降は、新興国や途上国を含めたグローバルな経済問題へと関心が広がっている。特に、2000年代中盤からは、デジタル･ディバイドなど技術格差がもたらす影の側面だけでなく、貧困の撲滅や雇用の創出など途上国の経済発展に向けた光の側面が注目されている。その背景には、携帯電話などモバイル系ICTの進歩と普及がグローバルなICT市場拡大の原動力となっているという実態がある。例えば、世界の携帯電話加入者数をみると、2001年以降はBRICsやアフリカ諸国など先進国以外の地域の寄与度が過半を占めるようになり、2010年の先進国のシェアは世界の4分の1に低下している。こうした統計資料や国際機関のレポートをもとに、ICTがもたらすグローバルな動向について考察する。</p>

<h3>講師プロフィール</h3>
<p>篠崎彰彦（しのざき・あきひこ）<br /> 
九州大学大学院経済学研究院教授。1984年九州大学経済学部卒業。九州大学博士（経済学）。日本開発銀行、経済企画庁調査局、ハーバード大学イェンチン研究所等日米の調査研究機関にて情報経済や企業投資分析に携わり2004年より現職。内閣府経済社会総合研究所主任研究官、総務省「グローバル時代におけるICT政策に関するタスクフォース」委員などを歴任。テレコム社会科学賞、ドコモ･モバイル･サイエンス賞社会科学部門奨励賞などを受賞。著書は『情報技術革新の経済効果』日本評論社ほか。</ｐ><br>

<p><h3>参加費</h3>
<p>国際大学GLOCOMのエグゼクティブ・リサーチ・プログラム（ERP）に参加されている企業に所属されているみなさま、客員研究員、フェロー、およびRAの皆様は無料です。非会員の方は参加費10,000円を当日頂戴します。</ｐ><br>

<p><h3>申し込み方法</h3>
<p>以下のURLからお申し込みください。開催日の2日～3日前に確認のメールをお送りいたします。<br>
<a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&formkey=dEpDWV93UUItaU8tdEI1QW92Tm9jSGc6MA#gid=3">
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&formkey=dEpDWV93UUItaU8tdEI1QW92Tm9jSGc6MA#gid=3]]>
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<title>被災地支援から考える情報技術の応用可能性～宮城県山元町「思い出サルベージアルバム・オンライン」を事例として～（日本社会情報学会(JSIS）関東地区　共催）　</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/2012/01/jsis.html" />
<modified>2012-01-30T04:24:48Z</modified>
<issued>2012-01-27T04:18:46Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2012://1.13200</id>
<created>2012-01-27T04:18:46Z</created>
<summary type="text/plain"> 講師 柴田邦臣（大妻女子大学社会情報学部准教授）、田代光輝（ニフティ株式会社・...</summary>
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<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
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<dc:subject>研究ワークショップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/">
<![CDATA[<dl>
<dt>講師</dt>
<dd>柴田邦臣（大妻女子大学社会情報学部准教授）、田代光輝（ニフティ株式会社・社会活動推進室/産業技術大学院大学認定講師/大妻女子大学非常勤講師）
<dt>日時</dt>
<dd>2012年1月27日（金）午後3時～5時</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター<br /> 
（東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）<br />
地図： <a href="http://www.glocom.ac.jp/access/">http://www.glocom.ac.jp/access/</a></dd>
</dl>

]]>
<![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>
宮城県亘理郡山元町は、東日本大震災による津波で町の42%が浸水し、約2000世帯が全壊した。日本社会情報学会災害情報支援チーム(JSIS-BJK)では、若手研究者らが中心となり、情報通信技術を活用した支援活動を行なっている。<br /> 

　変化する現地のニーズに応えるべく支援内容を多様化させ、現在は、津波後に回収された写真を洗浄し、デジタル化して保存するとともに所有者を探し当てて返却する「思い出サルベージアルバム・オンライン」プロジェクトに取り組んでいる。<br /> 

　今回のワークショップでは、この活動を通じて得られた顔画像認識やソーシャルネットワーク、アーカイブ、クラウド等の技術の応用可能性や、アーカイブ等の技術と地域社会との関わりといったテーマを採り上げ、参加者の皆さんと議論を深めたい。</p>

<h3>講師プロフィール</h3>
<p>柴田邦臣（しばた・くにおみ）<br /> 
大妻女子大学社会情報学部准教授、日本社会情報学会(JSIS)理事。専門は、福祉情報
論、ICTメディア研究、社会情報学。東北大学大学院文学研究科人間科学専攻にて博
士課程修了後、日本学術振興会特別研究員を経て、現職。東日本大震災後、日本社会
情報学会(JSIS-BJK)災害情報支援チームを結成し、山元町を中心に『情報』の面から
被災地支援を実施。</ｐ><br>

<p>田代光輝（たしろ・みつてる）<br /> 
ニフティ株式会社・社会活動推進室。産業技術大学院大学認定講師、大妻女子大学非
常勤講師。専門は情報社会学とネットリテラシー。慶應義塾大学在学中に阪神・淡路
大震災インターネットボランティアネットワーク（IVN）に参加。現在はニフティの
東日本大震災支援プロジェクトの一環として、日本社会情報学会・災害情報支援チー
ム(JSIS-BJK)とともに宮城県亘理郡山元町にて”情報支援”を取り組み中。避難所へ
のパソコン・プリンターの設置から始まり、被災した写真のアーカイブ作りや仮設住
宅でのパソコン教室開催などを行っている。</ｐ><br>

<dl>

<li>資料はこちらからダウンロードできます。【会員限定】</li>
<a href="http://www.glocom.ac.jp/erp/20120127siryou_tashiro.pdf">
http://www.glocom.ac.jp/erp/20120127siryou_tashiro.pdf
</a></li><br>
<a href="http://www.glocom.ac.jp/erp/20120127siryou_shibata.pdf">
http://www.glocom.ac.jp/erp/20120127siryou_shibata.pdf
</a></li><br>
]]>
</content>
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<entry>
<title>「ともしびプロジェクト」スタート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/2012/01/post_168.html" />
<modified>2012-01-26T09:12:38Z</modified>
<issued>2012-01-26T09:05:05Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2012://1.13210</id>
<created>2012-01-26T09:05:05Z</created>
<summary type="text/plain">東日本大震災の被災地の小・中学校を対象に、学校ホームページを通した子どもの情報発...</summary>
<author>
<name>noc</name>

<email>web-dept@glocom.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>Others</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/">
<![CDATA[<p>東日本大震災の被災地の小・中学校を対象に、学校ホームページを通した子どもの情報発信活動を支援する「ともしびプロジェクト」が日本教育新聞（1月23日2面「被災地の声や現状子ども自ら発信を」）に掲載されました。</p>]]>
<![CDATA[<p>日本教育新聞社　<a href="http://www.kyoiku-press.co.jp/" target="_blank">http://www.kyoiku-press.co.jp/</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第3回FTMラウンドテーブル（Green-Table）「消費はこの先どう変わるのか？ 」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/2012/01/3ftmgreentable.html" />
<modified>2012-01-19T00:57:21Z</modified>
<issued>2012-01-26T04:46:26Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2012://1.13202</id>
<created>2012-01-26T04:46:26Z</created>
<summary type="text/plain"> FTM（Future Technology Management）フォーラム（...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>Others</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/">
<![CDATA[<img alt="ftmg2.jpg" src="http://www.glocom.ac.jp/ftmg2.jpg" width="700" />
<br><br>
<a href="http://www.glocom.ac.jp/project/ftm/">FTM（Future Technology Management）フォーラム</a>（議長：村上憲郎GLOCOM教授・主幹研究員）では、多様な人々を幸せにする「スマート社会」の構想と、その実現に必要な技術を取り巻く制度・カルチャー・企業経営を議論しています。このGreen Tableは、今後5年以内に社会の中心を担う世代の研究者、経営者、技術者、社会活動家をコアメンバーとしたラウンドテーブルで、議論を一般公開で行います。皆様のご参加をお待ちしております。<br><br>


■日時：2012年1月26日（木）18:00～20:00<br>
<br>
■場所：国際大学GLOCOM ホール<br>
　　　　地図：<a href="http://www.glocom.ac.jp/access/">http://www.glocom.ac.jp/access/</a>
]]>
<![CDATA[<h3>話題提供</h3>
<table><tr><td><dl><img src="http://www.glocom.ac.jp/project/ftm/images_young_rt/yamada.jpg"></td><td><strong>「消費はこの先どう変わるのか？」</strong><br /><strong>山田メユミ（株式会社アイスタイル取締役 兼 ＠cosme主宰）</strong><br/>
1995年東京理科大学卒業後、化粧品原料メーカーを経て、1997年化粧品メーカー入社。プランナーとして商品開発を手掛ける中、99年趣味で始めたメルマガの反響をもとに、コスメ情報専門サイト「＠cosme（アットコスメ）」を立ち上げる。同年12月「＠cosme」正式オープン。メーカー退職後、「アイスタイル」に参画し、＠cosme主宰に就任。現在「株式会社アイスタイル」取締役 兼　＠cosme主宰。</dl></td></tr></table>
<dl><strong>概要</strong><br />
　WEBサービスやデバイスの発展により消費や流通は今後どう変化するのか？弊社運営の化粧品サイト『アットコスメ』の利用動向や、ネットを起点に商品開発・EC・データ分析・リアル店舗運営など様々なソリューションサービスをしている事業の紹介、これらを通じて感じていること等をお話し、スマート社会へ向けた今後のあるべき進化の形について、皆様とディスカッションしたいと考えています。</p>
<br />
<strong>参考資料</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B03-0-%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%96%B0%E6%B3%95%E5%89%87-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/4023308390">フィリップ・コトラーほか著、『コトラーのマーケティング3.0　ソーシャル・メディア時代の新法則』、朝日新聞出版、2010年。</a><br>
<a href="http://www.cosme.net">アットコスメ</a></dd><br /></dl>

<p><h3>参加費</h3>
<p>無料</ｐ><br>

<p><h3>申し込み方法</h3>
<p>以下のURLからお申し込みください。定員になり次第締め切ります。<br><a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dE91cFhyb2tBeEs1cTJ4T0Nvd3ltVEE6MA#gid=3">
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dE91cFhyb2tBeEs1cTJ4T0Nvd3ltVEE6MA#gid=3</a>
<br>
<p><h3>プログラム</h3>
18:00 ～　これまでの議論の整理<br /> 
　　　　　庄司昌彦（国際大学GLOCOM主任研究員）<br /> 
<br /> 
18:10 ～　話題提供「消費はこの先どう変わるのか？」<br /> 
　　　　　山田メユミ（株式会社アイスタイル取締役 兼 ＠cosme主宰）<br /> 
<br /> 
18:40 ～　ディスカッション（予定）<br /> 
　　　　　川崎裕一　（株式会社kamado代表取締役社長）<br /> 
　　　　　閑歳孝子　（株式会社ユーザーローカル　製品企画・開発担当）<br /> 
　　　　　楠　正憲　（日本マイクロソフト株式会社 技術標準部 部長）<br /> 
　　　　　庄司昌彦　（国際大学GLOCOM 講師・主任研究員）<br /> 
　　　　　西田亮介　（東洋大学経済学部非常勤講師）<br /> 
　　　　　藤代裕之　（NTTレゾナント株式会社 新規ビジネス開発担当）<br /> 
　　　　　藤本真樹　（グリー株式会社　取締役 執行役員CTO 開発本部長）<br />
　　　　　山田メユミ　（株式会社アイスタイル　取締役 兼　＠ｃｏｓｍｅ主宰）<br /> 
<br /> 
19:30 ～	オピニオンメンバー・会場も含めた全体ディスカッション<br /> 
20:00　　 終了<br /> <br /> 


<p><h3>開催記録</h3>
第１回：　川崎裕一氏「ソーシャルネットワークはモノづくりを変えるか」　2011年11月17日開催<br>
概要・参考文献：　<a href="http://www.glocom.ac.jp/2011/11/post_166.html">http://www.glocom.ac.jp/2011/11/post_166.html</a><br>
レポート：　<a href="http://www.glocom.ac.jp/2011/12/1ftmgreentable.html">http://www.glocom.ac.jp/2011/12/1ftmgreentable.html</a><br><br>
第2回：　楠正憲氏「生産性の再定義～「もっと、速く、良く」を超えて～」　2011年12月6日開催<br>
概要・参考文献：　<a href="http://www.glocom.ac.jp/2011/12/2ftmgreentable.html">http://www.glocom.ac.jp/2011/12/2ftmgreentable.html</a><br>
レポート：<a href="http://www.glocom.ac.jp/2012/01/_ftmgreentable.html">http://www.glocom.ac.jp/2012/01/_ftmgreentable.html</a>

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>レポート：楠正憲氏「生産性の再定義 ～「もっと、速く、良く」を超えて～」　第２回FTMラウンドテーブル（Green-Table）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/2012/01/_ftmgreentable.html" />
<modified>2012-01-23T10:38:54Z</modified>
<issued>2012-01-18T09:49:28Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2012://1.13203</id>
<created>2012-01-18T09:49:28Z</created>
<summary type="text/plain"> 話題提供 「生産性の再定義 ～「もっと、速く、良く」を超えて～」楠正憲（日本マ...</summary>
<author>
<name>shoji</name>

<email>shoji@glocom.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>Others</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/">
<![CDATA[<img alt="g1-1.jpg" src="http://www.glocom.ac.jp/ftmg2.jpg" width="700" /><br>

<h3>話題提供</h3>
<table><tr><td><dl><img src="http://www.glocom.ac.jp/project/ftm/images_young_rt/kusunoki.jpg"></td><td><strong>「生産性の再定義 ～「もっと、速く、良く」を超えて～」</strong><br /><strong>楠正憲（日本マイクロソフト株式会社 技術標準部 部長）</strong><br/>
ECサイト構築や携帯ネットベンチャー等を経て、2002年マイクロソフト株式会社入社。Windows Server製品部Product Manager、政策企画本部技術戦略部長、技術統括室CTO補佐などを経て2009年より現職。 </dl></td></tr></table>

日時：2011年12月6日<br>
会場：国際大学GLOCOMホール<br>
討議参加者： 川崎裕一、閑歳孝子、山田メユミ、藤代裕之、藤本真樹、庄司昌彦、西田亮介<br>

概要・参考文献：<a href="http://www.glocom.ac.jp/2011/12/2ftmgreentable.html">http://www.glocom.ac.jp/2011/12/2ftmgreentable.htmll</a><br>


<h3>講演記録</h3>
<p>第2回FTMラウンドテーブル（Green-Table） は楠正憲氏が話題提供を行った。楠氏の報告は、情報技術の発展と変化、そして人間の認知限界についての話題から始まった。</p>
]]>
<![CDATA[<p>その後、「<a href="http://www.microsoft.com/office/vision/">Productivity Future Vision video</a> 」というマイクロソフト社のOfficeを開発部門が「研究所レベルはすでに実現し、5?10年後の実用化が見込まれる技術」を実装した社会像を描いたビデオを視聴した。そして、情報量が爆発的に増加した時代において、「いかにして『insight（洞察）』をえるか」／「そもそもinsightとはなにか」という議論へと発展した。</p>
<p>1975年に生まれた米マイクロソフト社は今年で創業から36年を迎えた。楠氏によると、マイクロソフト社の発展は、「集積回路上のトランジスタの数が18ヶ月ごとに倍になる」という「ムーアの法則」に寄り添ってきた。そして、マイクロソフトは過去の資産と決別することなく、互換性を維持しながら進化してきた。</p>
<p>米アップル社は、これとは全く別の進化のアプローチであった。アップルは68x系からPowerPCを経て、インテル系へというハードウェアの非連続的な発展を採用した。またOSも、7.xから8、そして、OS Xと必ずしも互換性をもたないかたちで発展する路線を採用することができた。当時のアップルがハードウェアでもつシェアが小さかったがゆえに採用できた戦略ともいえる。</p>
<p>人間の情報処理量は大きくは変化してはいないが、「ムーアの法則」が代表するような情報技術は驚異的な速さで進化した。そうであるにもかかわらず、私たちが「生産性」として捉えているものの多くは、未だにOA（Office Automation）化のなかで姿を現した概念の延長線上でとどまっているように見える。</p>
<p>それが、非線形な進化をするアップルがiPhone、iPodで採用しはじめたiOS的なインターフェイスによって、変化が生じはじめている。ユーザーが複雑な多くの選択肢に晒されるのではなく、適切な選択肢がシンプルかつ連続して選択できる状態に置かれるような状況である。</p>
<img alt="ftmg2_2.jpg" src="http://www.glocom.ac.jp/ftmg2_2.jpg" width="400" align="right" hspace="8" />

<p>マイクロソフトもまたこうした変化に対応する兆しを見せている。それらを具体的にビジョンとして提示したのが、「<a href="http://www.microsoft.com/office/vision/">Productivity Future Vision video</a>」というビデオである。</p>
<p>6分ほどのビデオは以下のような内容であった。</p>
<p>知らない土地へと打ち合わせに向かうひとりの女性がいる。メガネ上のデバイスが適切に行き先や乗り換え情報を提示する。利用者と土地の位置情報からそれらを表示している。ホテルの受付では、従業員の端末にこれからどのような顧客がやってくるのか、顧客情報や予約情報が表示されている。どのようなサービスで対応するべきかが一目瞭然である。</p>
<p>宿泊しているホテルでは、そこにおかれたデバイスからクラウドを利用して即座に業務に必要な情報にアクセスすることができる。もちろん安全性も守られている。業務で必要な資料を作成するときには、ソフトウェア間のインターフェイスを気にする必要はない。タッチやジェスチャアによって、適切に情報を取捨選択して組み合わせることでコンテンツを作成することができる。ミーティングも世界各国とリアルタイムに映像を介して行われており、そこで出てきたデータは簡単に再加工して簡単にビジュアルを変更することができる。</p>
<p>遠く離れた場所にある女性の家では娘がデジタル教科書を用いて勉強をしている。映像やコンテンツはインタラクティブに変化する。だが、距離が離れていても、ふたりはお互いの顔を見て、話しながらコミュニケーションできる。手書きメールや料理のレシピを共有し、加工することも可能だ。家電もネットワークに接続していて、内部の在庫や可能なレシピを表示しながら、料理をつくることができる。</p>
<p>かいつまんでまとめると以上のように、近未来で情報機器に囲まれ、そこからシームレスに情報を獲得し、ひとびとはより快適に、より幸せに生きているという内容である。</p>
<p>このビデオはさまざまな可能性と課題を提示している。いくつかを述べてみたい。たとえばリアルタイムに行き先を提示するためには、自らと対象の双方の位置情報を精確に把握するだけではなく、両者を結びつけなければならない。現状でも「セカイカメラ」など類似のサービスはあるが、対象に対するメタ情報量は圧倒的に不足している。</p>
<p>また複数のデバイスが連動するとき、複数のアプリが立ち上がっている状況はシームレスではなく、ユーザー視点で見れば必ずしも便利とはいえない。たとえば、複数の打ち合わせ場所をカレンダーに入力するとする。このとき乗り換え検索をすると実現不可能な移動距離や移動時間が含まれていることがある。こうした選択はむしろ最初から選択できないようになっていたほうが便利かもしれない。だが複数のアプリを横断して実現不可能な選択肢を除外するような機能は、今のところ実現できてはいない。</p>
<p>クラウド化とビデオ会議はすでにかなり実現の兆しがある。実際、マイクロソフトの場合でも直接の上司が同じ国にいるとは限らない。また同僚たちも世界各国にいて、国際会議に出席していたりすることが多々ある。このような環境で共同作業をするための組織や働き方の変化はすでに生じているといえる。</p>
<p>情報の再加工については、まさに現在進行形で「オープンガバメント」として楠氏が取り組んでいる分野でもある。現状ではビッグデータを扱うためには、専門のツールと専門知識、専門の分析用サーバなどが必要だ。これでは普通の人はそれらを扱うことはできない。しかしそこからinsight（洞察）を取り出すことが求められるなかで、現在Excelでピポットテーブルを用いて本来複雑な計算が必要になる作業を行うような感覚で、ビッグデータを扱う環境が普することがオープンガバメントの実装においては求められている。</p>
<p>学び方もITの変化のなかで変わっていくことが求められている。現状のデジタル学習教材は紙のドリルがオンラインになったに過ぎないものが大半だが、もっと自然に学ぶことができるようになるのではないか。たとえばゲームの分野は進んでいて、昨今では複雑なルールのコンピュータゲームでは操作を学習するための、チュートリアルが存在する。こうした方法はもっと広範な学びに応用することができるのではないか。</p>
<p>ビデオが、料理を作成するシーンで幕を閉じることが象徴しているが、これから人間の価値観やinsightのあり方が変化していくことが予想される。</p>

<p>最後に楠氏は、次のように民主主義についての問題提起を行った。現在「熟議」や「オープンガバメント」と日本で呼ばれている方法は「中継」に過ぎない。それらは現状では政治の実際の意思決定からは分離されて存在している。　平成19年の統計法改正によって、政府統計の個票が開示された。技術次第で、誰しもがデータを分析することができるようにはなっているが、それが意思決定には活かされていないという問題もある。たとえば思想家の東浩紀氏の近著『一般意志2.0』は、技術に支えられた、「人間的側面」と「動物的側面」を合わせ持つ人々が政治に関与するとはどういうことか、そしてその理論的背景と実現可能性を問うている。技術の進化とともに、民主主義の変化も考えていく必要があるのではないか。</p>
<p>
</p>
<h3>ディスカッション記録</h3>
<img alt="ftmg2_4.jpg" src="http://www.glocom.ac.jp/ftmg2_3.jpg" width="400" align="right" hspace="8" />
<p>楠氏の報告終了後、情報技術と人の関係、そしてinsight（洞察）を含めた価値の所在について議論が交わされた。</p>
<p>最初の論点は、近年これほどソーシャルメディアが話題になるにもかかわらず、「Productivity Future Vision video」のビデオが提示する世界観のなかには“ソーシャル”の要素が登場しないという点であった。未来の生産性を考えるうえで、ソーシャルテクノロジーとソーシャルネットワークを参照しないことにたいする違和が次々とメンバーから表明された。ビデオのなかで人はモノと活発にインタラクションしているが、人と人の新しいコミュニケーションや、技術が媒介する人と人の関係性の根本的な変化の具体像が登場していないことが指摘された。たとえば未踏の土地についての情報をひとつ得るにしても、常に「最適解」が提示されるのではなく、ソーシャルネットワークに参加している他のユーザーが足を運ぶべき場所、食べるべきものを提案するような過程と、その発展形のイメージが不在だったのではないか、というものである。</p>
<p>ソーシャルネットワークの不在の延長線上で、ひとつの論点として浮かび上がってきたのは、情報社会の次の世界像を構想するうえで、どこでも、だれでも同じような情報やサービスの恩恵に預かることができる「ユニバーサル」な世界観と、各人が所属し、またコミットするコミュニティによって享受する情報やサービスが異なってくる「ソーシャル」な世界観のあいだでどのように折り合いをつけるのかということであった。両者は対立するのか、それとも調和し、融合するのか、あるいは2つの世界観は行き来できるものなのかということである。</p>
<p>「忘れられる権利」についても議論の俎上に載った。「ユニバーサル」な世界観にもとづくと、「人が誰と、どのようにつながるべきか」を必ずしも本人のコントロールできない状況のもと「インフラの世界」が自動的にコネクトすることがありうる。</p>
<p>たとえば、従来の電話やSNSで見られたような自分が好きな人と繋がる方法が変化することになるかもしれない。ビデオのなかで登場したホテルのドアボーイのもとに、これからチェックインする「わたし」の個人情報が表示されることは、適切に編集された情報であるとはいえ、必ずしも気持ちのよいものとは言えないのではないか。その情報が、一定の時間が経過した後には自動で消滅するようなことを考えなければならないのではないかというものであった。</p>
<p>またインターフェイスがシームレスにつながっているということと、単一サービスの寡占状態についても議論が交わされた。この論点については、経験的にはFacebookやGoogleのような単一サービスが寡占状態を生み出すわけではないのではないかというのが、一応の結論であったように思われる。つまりあるサービスのユーザーが増加すると、アーリーアダプター層は息苦しさを感じるようになって、別のサービスに乗り移っていくということが繰り返し生じている。そしておそらくこれから先も続くのではないだろうか。</p>

<p>また藤本氏によれば、彼はFacebookに加入しアカウントをもってはいるものの、事実上ただ参加しているだけで発言はしていないという。彼の発言は会社の経営にかかわってくるだけに、ちょっとしたうかつな発言でも会社のセキュリティやコンプライアンスに直結しかねないという。それゆえアカウントはもっているものの、気軽につぶやくわけにはいかないようだ。このようにあるサービスのシェアが高まっても、必ずしも全ての人がサービスを利用出来るとは限らない。</p>
<p>藤本氏のようなケースはそれほど多くはないかもしれないが、人はそれぞれ、置かれた状況によって求めるサービスや環境が異なっている。それゆえ、今後もさまざまなサービスがゆるやかに機能を共有しながら登場し、人々はその差別化した機能を求めて次々とサービスを乗り換えていくのではないかというのがGreenTableの仮の結論であったように思われる。</p>
<p>また多様なサービスが生じてくると必ず問題になるのがセキュリティである。現在企業のセキュリティとガバナンスが問われる事件も頻発している。情報が人と人、人と物のあいだで自動的にやりとりされるようになるときのセキュリティとはどのようになるのだろうか。多様なレベルでのセキュリティ（ナショナルセキュリティ、ソーシャルセキュリティetc）とそれらの整合性のあり方が問われるであろう。</p>
<p>しかしそもそも現在のコンプライアンスの概念それ自体が次の時代の情報化との不整合を起こしているのかもしれない。さらにいえば情報がオープンになるということと、それらを有効にデザインし活用することができるというのは異なった問題でもある。さらに格差の問題がより深刻な問題として顕在化することも考えられる。「Productivity Future Vision video」が描く世界観は本当にあらゆる人が持続的に利用することができるのかという論点であった。これらは民主主義の形式や方法の再考と熟慮を促しているようでもある。</p>
<p>最後に藤代氏が繰り返し楠氏に問うたのは、「結局、具体的に人の価値はどこに存在し、価値観の変化はどのようにすれば日本で起こすことができるのか」というものであった。それに対して楠氏は断定を避けながらも、流動性の高めることと、世代交代の必要性に言及して第２回の議論は幕を降ろした。　</p>
（執筆：西田亮介）<br>
<img alt="ftmg2_4.jpg" src="http://www.glocom.ac.jp/ftmg2_4.jpg" width="720" />
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<title>いま、何を議論すべきなのか？　―エネルギー政策と温暖化政策の再検討―</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/2011/12/post_161.html" />
<modified>2012-01-25T02:59:20Z</modified>
<issued>2011-12-16T00:39:50Z</issued>
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<created>2011-12-16T00:39:50Z</created>
<summary type="text/plain"> 講師 澤昭裕（21世紀政策研究所研究主幹／特定非営利活動法人国際環境経済研究所...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>研究ワークショップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/">
<![CDATA[<dl>
<dt>講師</dt>
<dd>澤昭裕（21世紀政策研究所研究主幹／特定非営利活動法人国際環境経済研究所所長／国際大学GLOCOM主幹研究員）
<dt>日時</dt>
<dd>2011年12月16日（金）午後3時～5時</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター<br /> 
（東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）<br />
地図： <a href="http://www.glocom.ac.jp/access/">http://www.glocom.ac.jp/access/</a></dd>
</dl>

]]>
<![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>
東日本大震災後、日本のエネルギー政策が大きく見直されようとしている。エネルギー政策の見直しにあたり整理すべき論点として、①エネルギーの「安定供給」の確保　②エネルギーの供給責任とコスト負担のあり方　③安定供給を担えるエネルギー産業の編成　の3点がある。これらの論点について、政策を立案・実施する責任のあり方も十分考慮し、整理する。</p>

<h3>講師プロフィール</h3>
<p>澤昭裕（さわ・あきひろ）：1981年3月一橋大学経済学部卒業後、同年4月旧通産省入省。プリンストン大学ウッドローウィルソン行政大学院修士号取得（MPA）。宮城県商工労働部次長、通産省工業技術院人事課長、経済産業研究所ディレクター、経産省産業技術環境局環境政策課長などを経て2004年から2008年まで東京大学先端科学技術研究センター教授。2007年より21世紀政策研究所研究主幹。2010年三澤株式会社(レディスアパレル）代表取締役会長就任。産業技術総合研究所、経済産業研究所の独立行政法人化など研究組織の組織マネジメントを主導した後、ポスト京都議定書の枠組みなどに関する温暖化政策の分析・提言に取り組んでいる。東京大学に転出したのちも引き続き、産学連携の促進、大学改革に取り組む。</ｐ><br>

<dl>

<li>資料はこちらからダウンロードできます。【会員限定】<br />
<a href="http://www.glocom.ac.jp/erp/20111216siryou.pdf">http://www.glocom.ac.jp/erp/20111216siryou.pdf</a></li>
</ul>

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</content>
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<entry>
<title>子供と情報機器、次のステップ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/2011/12/post_164.html" />
<modified>2012-01-23T04:53:25Z</modified>
<issued>2011-12-08T01:45:31Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2011://1.13185</id>
<created>2011-12-08T01:45:31Z</created>
<summary type="text/plain"> 講師 小寺信良（コラムニスト/インターネットユーザー協会代表理事） 日時 20...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>研究ワークショップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/">
<![CDATA[<dl>
<dt>講師</dt>
<dd>小寺信良（コラムニスト/インターネットユーザー協会代表理事）
<dt>日時</dt>
<dd>2011年12月8日（木）午後3時～5時</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター<br /> 
（東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）<br />
地図： <a href="http://www.glocom.ac.jp/access/">http://www.glocom.ac.jp/access/</a></dd>
</dl>

]]>
<![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>
　これまで子供とネットの問題といえば、極論すれば年頃の子供を変なサイトに行かせ
ないということだけ注力すれば済んだ。それがゆえに、子供に携帯を持たせなければ
よいという単純な方法論が往々にして論じられてきた。<br /> 

　しかし今子供とネットの関係は、大人が思っている以上に高度で、複雑になってきて
いる。ゲーム機、音楽プレーヤー、タブレット端末、電子書籍端末、将来的には電子教科書までもがネットに繋がり、データをやりとりする時代に、単純に端末を取り上げるだけではすまない状況になっている。<br /> 

　子供と携帯電話だけに限らず、ネットの情報が扱える機器全般に対して、保護者はど
う考えればいいのか、またネット側の人間はこのムーブメントをどのように受け止める
べきかを考える。</p>

<h3>講師プロフィール</h3>
<p>小寺信良（こでら・のぶよし）<br /> 
長年テレビ番組の編集者としてバラエティ、報道、コマーシャルなどを手がけたのち、94年に独立。以降映像機器関連の著作業に転業し、現在に至る。2007年にジャーナリストの津田大介とともに任意団体「インターネット先進ユーザーの会」を発足、2009年に法人化した際に「インターネットユーザー協会」に改称。インターネットにまつわる法規制に対して、ユーザーの利益を損なうことがないよう意見表明を行なっている。主な著書に『Content's Future』(翔泳社)、『メディア進化社会』(洋泉社)など。WEBではAV Watch、ITmediaにてコラムを連載中。</ｐ><br>

<dl>

<li>資料はこちらからダウンロードできます。【会員限定】<br />
<a href="http://www.glocom.ac.jp/erp/20111208siryou.pdf">http://www.glocom.ac.jp/erp/20111208siryou.pdf</a></li>
</ul>

<li>レポートはこちらからダウンロードできます。【会員限定】<br />
<a href="http://www.glocom.ac.jp/erp/20111208report.pdf">http://www.glocom.ac.jp/erp/20111208report.pdf</a></li>
</ul>


]]>
</content>
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<entry>
<title>第2回FTMラウンドテーブル（Green-Table）「生産性の再定義 ～「もっと、速く、良く」を超えて～」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/2011/12/2ftmgreentable.html" />
<modified>2012-01-18T08:46:12Z</modified>
<issued>2011-12-06T10:08:48Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2011://1.13189</id>
<created>2011-12-06T10:08:48Z</created>
<summary type="text/plain"> 　国際大学GLOCOMは、「技術・イノベーションと社会との関わりを問い直し、新...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>Others</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/">
<![CDATA[<img alt="g1-1.jpg" src="http://www.glocom.ac.jp/g1-1.jpg" width="700" /><br><br>

<p>　国際大学GLOCOMは、「技術・イノベーションと社会との関わりを問い直し、新しいイノベーション・プロセスと技術経営の実現を目指す」プロジェクト、<a href="http://www.glocom.ac.jp/project/ftm/">FTM（Future Technology Management）フォーラム</a>（議長：村上憲郎GLOCOM教授・主幹研究員）の活動を開始しました。今年度は、多様な人々を幸せにする「スマート社会」の構想と、その実現に必要な技術を取り巻く制度・カルチャー・企業経営を議論します。<br>

<br>2つのラウンドテーブルのうち、Green Table（今後5年以内に社会の中心を担う世代の研究者、経営者、技術者、社会活動家をコアメンバーとするラウンドテーブル）は、議論を一般公開で行います。皆様のご参加をお待ちしております。<br><br>


■日時：2011年12月6日（火）18:00～20:00<br>
<br>
■場所：国際大学GLOCOM ホール<br>
　　　　地図：<a href="http://www.glocom.ac.jp/access/">http://www.glocom.ac.jp/access/</a>
</p>]]>
<![CDATA[<h3>話題提供</h3>
<table><tr><td><dl><img src="http://www.glocom.ac.jp/project/ftm/images_young_rt/kusunoki.jpg"></td><td><strong>「生産性の再定義 ～「もっと、速く、良く」を超えて～」</strong><br /><strong>楠正憲（日本マイクロソフト株式会社 技術標準部 部長）</strong><br/>
ECサイト構築や携帯ネットベンチャー等を経て、2002年マイクロソフト株式会社入社。Windows Server製品部Product Manager、政策企画本部技術戦略部長、技術統括室CTO補佐などを経て2009年より現職。</dl></td></tr></table>
<dl><strong>概要</strong><br />
　かつて計算機は人間のやってきたことを自働化し、もっと多くの情報を素早く確実に処理するために活用されてきました。この数十年でPCとネットが普及し、世界中の人々が繋がる中で、人々の感受性や洞察、創造性を刺激し、社会変革の原動力となりつつあります。ここでは来るスマート社会へ向けて、情報技術の更なる進歩が今後の人々と社会に何を齎すか、共に考え直す材料を提供させていただきます。</p>
<br />
<strong>参考資料</strong><br />
<a href="http://office.com/vision">Productivity Future Vision video</a></dd><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%84%8F%E5%BF%972%EF%BC%8E0-%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%80%81%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%81%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB-%E6%9D%B1-%E6%B5%A9%E7%B4%80/dp/4062173980">東浩紀『一般意志2.0』</a></dd><br /></dl>

<p><h3>参加費</h3>
<p>無料</ｐ><br>

<p><h3>申し込み方法</h3>
<p>以下のURLからお申し込みください。定員になり次第締め切ります。<br><a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGtwRDRQcXQ1bGN6VEtHMnVYZ0NmU3c6MA#gid=3">
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGtwRDRQcXQ1bGN6VEtHMnVYZ0NmU3c6MA#gid=3</a>
<br>
<br>
<p><h3>プログラム</h3>
18:00 ～　これまでの議論の整理<br /> 
　　　　　庄司昌彦（国際大学GLOCOM主任研究員）<br /> 
<br /> 
18:10 ～　話題提供「消費はこの先どう変わるのか？」<br /> 
　　　　　山田メユミ（株式会社アイスタイル取締役 兼 ＠cosme主宰）<br /> 
<br /> 
18:40 ～　ディスカッション（予定）<br /> 
　　　　　川崎裕一　（株式会社kamado代表取締役社長）<br /> 
　　　　　閑歳孝子　（株式会社ユーザーローカル　製品企画・開発担当）<br /> 
　　　　　楠　正憲　（日本マイクロソフト株式会社 技術標準部 部長）<br /> 
　　　　　庄司昌彦　（国際大学GLOCOM 講師・主任研究員）<br /> 
　　　　　西田亮介　（東洋大学経済学部非常勤講師）<br /> 
　　　　　藤代裕之　（NTTレゾナント株式会社 新規ビジネス開発担当）<br /> 
　　　　　藤本真樹　（グリー株式会社　取締役 執行役員CTO 開発本部長）<br />
　　　　　山田メユミ　（株式会社アイスタイル　取締役 兼　＠ｃｏｓｍｅ主宰）<br /> 
<br /> 
19:30 ～	オピニオンメンバー・会場も含めた全体ディスカッション<br /> 
20:00　　 終了<br /> <br /> 


<p><h3>開催記録</h3>
第１回：　川崎裕一氏「ソーシャルネットワークはモノづくりを変えるか」　2011年11月17日開催<br>
概要・参考文献：　<a href="http://www.glocom.ac.jp/2011/11/post_166.html">http://www.glocom.ac.jp/2011/11/post_166.html</a><br>
講演記録：　<a href="http://www.glocom.ac.jp/2011/12/1ftmgreentable.html">http://www.glocom.ac.jp/2011/12/1ftmgreentable.html</a><br><br>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>復興とソーシャルイノベーション『匠と地域資源を活かす「復興住宅」と雇用を考える』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/2011/12/post_165.html" />
<modified>2011-11-21T07:40:20Z</modified>
<issued>2011-12-01T06:26:50Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2011://1.13184</id>
<created>2011-12-01T06:26:50Z</created>
<summary type="text/plain"> 日時：2011年12月1日 （木）13時30分～17時00分 場所：二子玉川ラ...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>event</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/">
<![CDATA[<ul>
<Li>日時：2011年12月1日 （木）13時30分～17時00分</Li>
<Li>場所：二子玉川ライズ・オフィスビル8階　カタリストBA</Li>
<A Href="http://creative-city.jp/2011/04/ba.html">（東京都世田谷区玉川2-21-1）
<Br>
</A></p>
<Li>主催：東京アメリカンセンター・米国大使館</p>
<Li>共催：国際大学グローバル・コミュニケーションセンター（GLOCOM ）
<Li>共催：一般社団法人DSIA
<Li>参加費：無料
<Li>チラシ：　<a href="http://www.glocom.ac.jp/20111201.pdf">チラシはこちらからダウンロードすることができます</a>
<Br>
</p>
</ul>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<Br>
]]>
<![CDATA[<B>■第一部：講演（同時通訳）<font color="# blue">アントレプレナーシップは世界を救うことができるのか？</Font></B>
<ul>
<li><B>講師：</B>：エルミラ・ベイラズリー氏（国際経済開発ライター、元エンデバー政策担当副代表）<Br>
限られた資源の中で、起業家精神を育成し、事業展開を支援してきた各国での経験を語ります。
</li></ul>
<B>■第二部：ワークショップ（フューチャーセンター・セッション）<font color="# blue">"匠と地域資源を活かす「復興住宅」と雇用を考える"（木望プロジェクト）</Font>
</B></li>

<ul>
<B>ゲスト：</B>
<Li>上野英二氏（オークヴィレッジ木造建築研究所 建築家、オークヴィレッジ株式会社専務取締役）</Li>
<Li>畠山 信氏（NPO法人森は海の恋人副理事長）</Li>
<Li>鈴木崇弘氏（日本政策学校理事、城西大学大学院・中央大学大学院客員教授、政治・政策研究が専門）</Li>
<Br>
<B>ファシリテーター：</B>
<Li>エルミラ・ベイラズリー（国際経済開発ライター、社会起業家支援、特に成長戦略が専門）</Li>
<Li>服部篤子（CAC社会起業家研究ネットワーク代表、一般社団法人DSIA常任理事、ソーシャルイノベーションを推進）</Li>
<Li>野村恭彦（国際大学GLOCOM主幹研究員、富士ゼロックスKDIシニアマネージャー、知識創造型組織づくりの専門家）</Li>
<Br>
<B>お申込み方法：</B><Br>
<Br>以下のURLからお申し込みください。<Br>
<A Href="https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dDFiTGhUMVNEdjROSFplTXR6c1BKZGc6MA" width="760" height="811" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0">https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dDFiTGhUMVNEdjROSFplTXR6c1BKZGc6MA</A>
<Br>
</UL>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <Br>
<p>
住宅は、住む人々が少しでも癒され、少しでも心地よく過ごせる場所。それは、被災地においても、同様のはずであり、さらに復興に取り組むことを支える最も重要な環境。しかし、多種多様な難問が山積し、被災者の雇用や住環境は劣悪なままである。<Br>
<Br>
このような状況において、住環境と雇用を同時に創出する復興の1つの考えがある。それは、「仮説住宅から復興住宅へ」というものである。<Br>
<Br>
宮城県気仙沼に、１棟の木造建築が完成した。<Br>
<Br>
それは、津波で全壊したNPO法人「森は海の恋人」の事務所である。<Br>
<Br>
オークヴィレッジ木造建築研究所は、震災後まもなくから、「仮説住宅から復興住宅へ」という概念を提唱してきた。それは、より具体的には、「日本の伝統的な木組みを用い、解体・再利用が可能な復興住宅へ進化する仮設住宅」を建設していこうという考え方である。そこには、伝統の継承と新たな価値の創造を見出すことができる。その概念を、新たなまちづくりに活かせないだろうか。<Br>
<Br>
「森は海の恋人」は、宮城県気仙沼を拠点に、『自然の「環」から、人の「和」を育てよう！』をキャッチフレーズに、環境教育・森づくり・自然環境保全の3分野で活動し、人財づくりに力をいれてきている。<Br>
「森は海の恋人」・・・この概念は、今や、国境をも超えて、活動が行われている<Br>
（その詳細は、同法人のサイト<A Href="http://www.mori-umi.org/index.html">http://www.mori-umi.org/index.html</A>

をご覧いただきたい）<Br>
<Br>
復興には、このような「ソーシャルイノベーション」が必要ではないだろうか。<Br>

その「ソーシャルイノベーション」には、復興につながる知恵と情報を集め、企業と社会セクターとの連携、地域と都市との連携が不可欠である。多様なステークホルダーによって成り立つ、事業モデルを模索する必要がある。<Br>

本シンポジウムでは、上記のような観点に基づき、1つの復興モデルを素材にして、地域に、住環境を提供し、雇用を生み出す新たなまちづくりをいかに行うことができるのか、そしてそのまちづくりを民間の力でどのように実現すればいいのかを考えていきたい。<Br>
</p>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<Br>
<Br>
<B>■プラカデミア・サロンとは、ソーシャルイノベーションの推進を目的として、営利と非営利セクターの境界を越えて、対話するサロンです。</B><br>
　　<A Href="http://www.innovation-glocom.jp/pracademia-salon/index.html">http://www.innovation-glocom.jp/pracademia-salon/index.html</A><Br>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>3.11後のエネルギー戦略の方向性</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/2011/11/311.html" />
<modified>2012-01-23T04:44:59Z</modified>
<issued>2011-11-29T01:33:08Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2011://1.13188</id>
<created>2011-11-29T01:33:08Z</created>
<summary type="text/plain"> 講師 飯田哲也（特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長） 日時 201...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>研究ワークショップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/">
<![CDATA[<dl>
<dt>講師</dt>
<dd>飯田哲也（特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長）
<dt>日時</dt>
<dd>2011年11月29日（火）午後3時～5時</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター<br /> 
（東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）<br />
地図： <a href="http://www.glocom.ac.jp/access/">http://www.glocom.ac.jp/access/</a></dd>
</dl>

]]>
<![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>
 3.11以降、東京電力、政府、原子力安全・保安院の間でしっかりとした対応が出来てい
ない。今後の原子力政策には事実、論理、原則、合理性の4つが重要であり、国民的な
議論のもとに、白紙から見直さなければならない。
<br /> 
　国際的に急激な成長を遂げる自然エネルギーを国内でも伸ばし、エネルギーセキュリ
ティやCO2削減、経済や雇用効果といった多様なメリットを得ていくべきである。全量
買取制度の負担と便益についても燃料費節約分と国内に回る資金などを考え長期的に判
断することが肝要である。その際に地域の利益やオーナーシップを重視する仕組みをつ
くり、合意形成にも配慮することが必要である。また当然ながら省エネルギーも必須で
ある。</p>

<h3>講師プロフィール</h3>
<p>飯田哲也（いいだ・てつなり）： 1959 年生まれ。NPO法人環境エネルギー政策研究所所長。21世紀のための再生可能エネルギー政策ネットワークREN21理事、国際バイオマス協会理事、世界風力協会理事なども務める。京都大学工学部原子核工学科、京都大学大学院工学部原子核工学専攻修了。神戸製鋼、電力中央研究所に勤務後、スウェーデンに留学。2000年にNPO法人環境エネルギー政策研究所を設立し、持続可能なエネルギー政策の実現を目指し、提言・活動を行っている。</ｐ><br>

<dl>

<li>資料はこちらからダウンロードできます。【会員限定】<br />
<a href="http://www.glocom.ac.jp/erp/20111129siryou.pdf">http://www.glocom.ac.jp/erp/20111129siryou.pdf</a></li>
</ul>

<li>レポートはこちらからダウンロードできます。【会員限定】<br />
<a href="http://www.glocom.ac.jp/erp/20111129report.pdf">http://www.glocom.ac.jp/erp/20111129report.pdf</a></li>
</ul>


]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>GLOCOM創立20周年記念セレモニー＆レセプション</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/2011/11/glocom20_1.html" />
<modified>2011-11-24T01:36:23Z</modified>
<issued>2011-11-24T00:24:54Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2011://1.13187</id>
<created>2011-11-24T00:24:54Z</created>
<summary type="text/plain"> 　2011年7月9日をもってGLOCOMは創立20周年を迎えました。この節目を...</summary>
<author>
<name>noc</name>

<email>web-dept@glocom.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>event</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/">
<![CDATA[<p>
<img alt="194.JPG" src="http://www.glocom.ac.jp/194_mini.JPG" width="307" align="left" style="margin-right:10px;"/>


　2011年7月9日をもってGLOCOMは創立20周年を迎えました。この節目を記念して、11月22日、東京・六本木の国際文化会館にてGLOCOM創立20周年記念セレモニー＆レセプションを開催いたしました。当日は、GLOCOMの創立とこれまでの歩みに縁の深い方々をお招きし、これからのGLOCOMが取り組もうとする研究・活動の方向性についてご報告しました。また、記念セレモニーで行われた講演・パネル討議では、10月に新たにGLOCOMの主幹研究員・教授に就任した村上憲郎Google日本法人元社長・前名誉会長を交え、スマート社会構築に向けた日本の課題とGLOCOMの役割について討議しました。
<BR>　詳細については年度内に刊行予定の『智場』誌上でもご紹介します。
</p>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第1回FTMラウンドテーブル（Green-Table）「ソーシャルネットワークはモノづくりを変えるか」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/2011/11/post_166.html" />
<modified>2011-11-09T11:07:54Z</modified>
<issued>2011-11-17T01:08:27Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2011://1.13186</id>
<created>2011-11-17T01:08:27Z</created>
<summary type="text/plain">国際大学GLOCOMは、「技術・イノベーションと社会との関わりを問い直し、新しい...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>Others</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/">
<![CDATA[国際大学GLOCOMは、「技術・イノベーションと社会との関わりを問い直し、新しいイノベーション・プロセスと技術経営の実現を目指す」プロジェクト、<a href="http://www.glocom.ac.jp/project/ftm/">FTM（Future Technology Management）フォーラム</a>（村上憲郎議長）の活動を開始しました。今年度は、多様な人々を幸せにする「スマート社会」の構想と、その実現に必要な技術を取り巻く制度・カルチャー・企業経営を議論します。<br>

<br>2つのラウンドテーブルのうち、Green Table（今後5年以内に社会の中心を担う世代の研究者、経営者、技術者、社会活動家をコアメンバーとするラウンドテーブル）は、議論を一般公開で行います。皆様のご参加をお待ちしております。<br><br>


<dl>
<strong>日時</strong>：　2011年11月17日（木）午後6時～8時<br>
<strong>会場</strong>：　国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター（東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）<br />
<strong>地図</strong>： <a href="http://www.glocom.ac.jp/access/">http://www.glocom.ac.jp/access/</a></dd>
</dl>

<p>
<p><h3>プログラム</h3>
18:00 ～　趣旨説明、およびメンバー紹介<br /> 
　　　　　庄司昌彦（国際大学GLOCOM主任研究員）<br /> 
<br /> 
18:15 ～　話題提供「ソーシャルネットワークはモノづくりを変えるか」<br /> 
　　　　　川崎裕一（株式会社kamado代表取締役社長）<br /> 
<br /> 
18:45 ～　ディスカッション<br /> 
　　　　　川崎裕一　（株式会社kamado代表取締役社長）<br /> 
　　　　　閑歳孝子　（株式会社ユーザーローカル　製品企画・開発担当）<br /> 
　　　　　楠　正憲　（日本マイクロソフト株式会社 技術標準部 部長）<br /> 
　　　　　庄司昌彦　（国際大学GLOCOM 講師・主任研究員）<br /> 
　　　　　西田亮介　（東洋大学経済学部非常勤講師）<br /> 
　　　　　藤代裕之　（NTTレゾナント株式会社 新規ビジネス開発担当）<br /> 
　　　　　山田メユミ　（株式会社アイスタイル　取締役 兼　＠ｃｏｓｍｅ主宰）<br /> 
<br /> 
19:30 ～	オピニオンメンバー・会場も含めた全体ディスカッション<br /> 
20:00　　 終了<br /> ]]>
<![CDATA[<h3>話題提供</h3>
<table><tr><td><dl><img src="http://www.glocom.ac.jp/project/ftm/images_young_rt/kawasaki.jpg"></td><td><strong>「ソーシャルネットワークはモノづくりを変えるか」</strong><br /><strong>川崎裕一（株式会社kamado代表取締役社長）</strong><br/>
Fringe81株式会社 取締役(社外)を兼務。ソーシャル・クラシファイド『Livlis』を運営中。株式会社はてな取締役副社長を経てkamadoを創業、現在にいたる。</dl></td></tr></table>
<dl><strong>概要</strong><br />
　プレゼントでもらったモノは捨て難い。このように、モノにヒト情報をつけることで、モノの寿命は長くなる。ヒト情報が最も集まるソーシャルネットワークは、今後のモノづくりにおいて、キープレイヤーとなりうるのではないだろうか。<br /> 
　また、メーカーにとってソーシャルネットワークはプロモーション以上の意味を持ち
うるのではないか。既にゲームは、モノからサービスに変化した。今、アメリカでは、自動車も、モノからサービスに変わり始めている。ヒト情報とモノ情報をソーシャルネットワークから集めることで、モノづくりの「研究」⇒「創る(開発)」⇒「作る（生産）」⇒「売る（販売）」のチェーンに、「貸す（貸与）」+「メンテナンス(保守点検)」というプロセスが加わる。このように消費者とメーカーの間に複数の接点が存在することを前提としてモノづくりを考え直す必要があるのではないだろうか。</p>
<br />
<strong>参考</strong><br />
＜書籍＞<br /> 
シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略<a href="http://goo.gl/5EUsR">http://goo.gl/5EUsR</a></dd><br /> 
メッシュ すべてのビジネスは〈シェア〉になる<a href="http://goo.gl/JIOFN">http://goo.gl/JIOFN</a></dd><br /> 
これからの日本のために　「シェア」の話をしよう<a href="http://goo.gl/w5pJb">http://goo.gl/w5pJb</a></dd><br /> 
巻頭特集: シェアする人々 買わない消費　宣伝会議 2011年 10/15号 [雑誌]　<a href="http://goo.gl/O0LRQ">http://goo.gl/O0LRQ</a></dd><br /> 
エイジ・オブ・アクセス あなたは「アクセス富者」か「アクセス貧者」か　
<a href="http://goo.gl/asg42">http://goo.gl/asg42</a><br /> <br />

＜サービス＞<br /> 
AirBnB　<a href="http://www.airbnb.com/">http://www.airbnb.com/</a></dd><br /> 
Sharez　<a href="http://www.sharez.co.jp/">http://www.sharez.co.jp/</a></dd><br /> 
軒先　<a href="http://www.nokisaki.com/">http://www.nokisaki.com/</a></dd><br /> 
Livlis　<a href="http://www.livlis.com/">http://www.livlis.com/</a></dd><br /> 
CaFoRe　<a href="http://cafore.jp/">http://cafore.jp/</a></dd><br /> 
Chegg　<a href="http://www.chegg.com/">http://www.chegg.com/</a></dd><br /> 
NeighborGoods　<a href="http://neighborgoods.net/">http://neighborgoods.net/</a></dd><br /><br /> 

＜記事＞<br /> 
福岡「SHARE」ワールド・カフェの常識って世間の常識と食い違っていることが多い
よね<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/yasuyasu1976/2011/11/share-5d51.html">http://blogs.itmedia.co.jp/yasuyasu1976/2011/11/share-5d51.html</a></dd><br /> 
【F8 Tokyo 2011 レポート】「スターバックスでコーヒーを飲んだ人」に広告を打て
るFacebook広告
<a href="http://blog.yukawasa.com/social/1432/">http://blog.yukawasa.com/social/1432/</a><br /> 

カーシェアリングサービスを提供するRelayRides、GMと組んでより効率的なサービス
を提供へ
<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20111005car-sharing-startup-relayrides-par
tners-with-gm/">http://jp.techcrunch.com/archives/20111005car-sharing-startup-relayrides-par
tners-with-gm/</a></dd><br /></dl>


<p><h3>参加費</h3>
<p>無料</ｐ><br>

<p><h3>申し込み方法</h3>
<p>以下のURLからお申し込みください。定員になり次第締め切ります。<br>
<a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&formkey=dDI3WDVqRUViNm9lVzdoMGhEaDFFTVE6MA#gid=3">
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&formkey=dDI3WDVqRUViNm9lVzdoMGhEaDFFTVE6MA#gid=3]]>
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<title>インターフェイスの未来　―マイクロソフト・キネクトを中心に―</title>
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<modified>2012-01-13T02:35:57Z</modified>
<issued>2011-10-26T05:30:52Z</issued>
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<created>2011-10-26T05:30:52Z</created>
<summary type="text/plain"> 講師 鳴海拓志（東京大学大学院情報理工学系研究科助教）、竹内俊貴（株式会社Xc...</summary>
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<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>研究ワークショップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/">
<![CDATA[<dl>
<dt>講師</dt>
<dd>鳴海拓志（東京大学大学院情報理工学系研究科助教）、竹内俊貴（株式会社Xcooクリエイティブ・リサーチャー/東京大学学際情報学府修士課程）、井上明人（国際大学GLOCOM研究員）
<dt>日時</dt>
<dd>2011年10月26日（金）午後3時～5時</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター<br /> 
（東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）<br />
地図： <a href="http://www.glocom.ac.jp/access/">http://www.glocom.ac.jp/access/</a></dd>
</dl>

]]>
<![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>
情報社会は、今後どういったインターフェイスを得ていくのであろうか。昨年は、iPadやKindleなどの電子書籍デバイスが話題となり、iPhoneなどのデバイスはインターネットの使われ方を大きく変えている。<br /> 

　本ワークショップでは、こうしたインターフェイスにおいて、現在、最先端の製品の一つであるマイクロソフトのKinectをとりあげる。2010年末に発表されたKinect は、日本ではそれほど大きな話題にはなっていないが、使用者の体全体の動きの情報をインターフェイスとして活用する未来をひらき、世界では1000万台以上をすでに売り上げている。<br /> 

　こうしたデバイスが、情報社会の今後にどういったインパクトを与えていくのか。ゲームをテーマとした研究を中心に行ってきたGLOCOMの井上明人研究員と、東京大学でバーチャルリアリティ研究の最先端を担う鳴海拓志助教、そしてKinectをWindowsで使用する方法を日本に広め、現在はPRIMAという複数のKinectを使った時間型インタラクションシステムを開発している東京大学の竹内俊貴氏を招き、情報社会にとっての未来のインターフェイスの可能性について論じる。</p>

<h3>講師プロフィール</h3>
<p>鳴海拓志（なるみ・たくじ）<br /> 
2006年東京大学工学部システム創成学科卒業。2008年同大学大学院学際情報学府修了。2011年同大学大学院工学系研究科博士課程修了。2011年より同大学情報理工学系研究科知能機械情報学専攻助教，現在に至る．五感インタフェースをはじめとする次世代ヒューマンインタフェース，デジタルミュージアムに関する研究に従事．博士（工学）。日本バーチャルリアリティ論文賞等受賞。</ｐ><br>

<p>竹内俊貴（たけうち・としき）<br /> 
東京大学工学部機械情報工学科を卒業後、現在、同大学大学院学際情報学府廣瀬・谷川研究室に修士課程として在学中。主にライフログに関する研究に従事．学部卒業研究として、レシートから自動的に購買情報を記録する「レシートログ」と未来の消費行動を予測するiPhoneアプリ「消費予報」を制作。現在、Kinectを複数台利用した空間記録システム「PRIMA」の制作を行なっている。また株式会社Xcooにて，2D/3D可視化システムのためのオープンソースJavaライブラリ「casmi」の開発に主要メンバーとして携わる。</ｐ><br>

<p>井上明人（いのうえ・あきと）<br /> 
国際大学GLOCOM研究員・助教。1980年生まれ。2005年慶應義塾大学政策・メディア研究科修了。2006年より現職。論文に「ゲーム市場の生態系とネットワーク構造の変化をどう捉えるか」「デジタルゲーム産業の産業構造」「ゲームと物語のスイッチ」「遊びとゲームをめぐる試論」など。2010年DiGRA Japan 第一回大会学会賞(若手奨励賞)受賞。節電ゲーム #denkimeterの原案者としても知られる。</ｐ><br>

<dl>

<li>資料はこちらからダウンロードできます。【会員限定】</li>
<a href="http://www.glocom.ac.jp/erp/20111026siryou_narumi.pdf">
http://www.glocom.ac.jp/erp/20111026siryou_narumi.pdf
</a></li><br>
<a href="http://www.glocom.ac.jp/erp/20111026siryou_takeuchi.pdf">
http://www.glocom.ac.jp/erp/20111026siryou_takeuchi.pdf
</a></li><br>
<a href="http://www.glocom.ac.jp/erp/20111026siryou_inoue.pdf">
http://www.glocom.ac.jp/erp/20111026siryou_inoue.pdf
</a></li><br>

<li>レポートはこちらからダウンロードできます。【会員限定】<br />
<a href="http://www.glocom.ac.jp/erp/20111026report.pdf">http://www.glocom.ac.jp/erp/20111026report.pdf</a></li>
</ul>


]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Out of Scandinavian participatory design　- 北欧参加型デザインは役に立つのか？日本のシステムデザインプロセスへの移転は可能か。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/2011/10/out_of_scandinavian_participat.html" />
<modified>2012-01-13T00:59:45Z</modified>
<issued>2011-10-24T03:15:45Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2011://1.13176</id>
<created>2011-10-24T03:15:45Z</created>
<summary type="text/plain"> 講師 安岡美佳（京都大学大学院情報学研究科研究員（グローバルCOE）/ コペン...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>研究ワークショップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/">
<![CDATA[<dl>
<dt>講師</dt>
<dd>安岡美佳（京都大学大学院情報学研究科研究員（グローバルCOE）/ コペンハーゲンIT大学 Global Initiative プロジェクト研究員/ 国際大学GLOCOM客員研究員）
<dt>日時</dt>
<dd>2011年10月24日（月）午後3時～5時</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター<br /> 
（東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）<br />
地図： <a href="http://www.glocom.ac.jp/access/">http://www.glocom.ac.jp/access/</a></dd>
</dl>

]]>
<![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>
かつてITシステムの利用者は、IT技術者であったが、現在は多種多様な人が多種多様な目的のために、ITシステムを利用する。複雑な利用者像が求められているにも関わらず、社会で使われているITシステムのデザインや導入は利用者を離れて行われている。IT開発・導入プロジェクトが失敗に終る、また役立たないと言われる事例を作り出す原因の一つだ。<br /> 

　　欧州や北米では、利用勝手が良く社会に根付くITシステムの構築のため、社会学的アプローチを用いた手法が多く採られる。社会学的アプローチの中でも、スカンジナビア発祥と言われる参加型デザイン手法では、ユーザをはじめとする各種利害関係者がデザインミーティングに参画する方法が取られ、近年日本でも注目されている。
北欧参加型デザインは、社会環境の異なる日本で、どのように移転されうるのかをテーマに、参加型デザインの歴史と概略を紹介し、日本のシステムデザインプロセスとの親和性を議論したい。</p>

<h3>講師プロフィール</h3>
<p>安岡美佳（やすおか・みか）：京都大学大学院情報学研究科修士、東京大学工学系先端学際工学専攻を経て、2009年にコペンハーゲンIT大学博士取得。2009年11月より、京都大学社会情報学研究科Global Center of Excellence、デンマークIT大学研究員。専門分野は、Human Computer Interaction、Computer Supported Cooperative Work。異文化協調作業支援、創造性支援、北欧におけるITシステムと参加型デザインに関心を持つ。</ｐ><br>

<dl>

<li>資料はこちらからダウンロードできます。【会員限定】<br />
<a href="http://www.glocom.ac.jp/erp/20111024siryou.pdf">http://www.glocom.ac.jp/erp/20111024siryou.pdf</a></li>
</ul>

<li>レポートはこちらからダウンロードできます。【会員限定】<br />
<a href="http://www.glocom.ac.jp/erp/20111024report.pdf">http://www.glocom.ac.jp/erp/20111024report.pdf</a></li>
</ul>


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