国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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未来を創る情報通信政策 ―世界に学ぶ日本の針路

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 編著

発行: NTT出版

定価: 3,672円(税込)

発行日: 2010-12-09

ISBN: 9784757102972

情報通信政策とICT産業の未来を考えるビジネスパーソン、政策担当者、研究者、学生にとっての必読書。
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)の研究員12人が、世界の最新動向を踏まえて21世紀の情報通信政策とICT産業を考察。日本が抱える情報通信の諸課題を、ICTの活用、次世代インフラ整備、イノベーションの3つの観点から徹底的に分析した。

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目次

  • 序 章 グローバル時代の情報通信産業と政府の役割(関口和一)
  • 第1部 ICT利用推進の鍵を探る
    • 第1章 ICT利用先進国デンマークに学ぶ(猪狩典子)
    • 第2章 情報モラル教育からデジタル・シティズンシップ教育へ(豊福晋平)
    • 第3章 子供に携帯を保有させるべきか(田中辰雄)
  • 第2部 次世代インフラ基盤の実現に向けて
    • 第4章 ネットワーク中立性における共同規制の役割(渡辺智暁)
    • 第5章 次世代ブドードバンド・アクセス網(アダム・ピーク)
    • 第6章 全国ブロードバンド網に反映されるオーストラリアの通信自由化10年のジレンマ(上村圭介)
    • 第7章 情報通信政策と政府の関係(庄司昌彦)
  • 第3部 イノベーションと新市場創出
    • 第8章 クラウドコンピューティングを超えて(中島 洋)
    • 第9章 アジアのオープンリージョナル化と情報通信産業(砂田 薫)
    • 第10章 電子書籍と国際標準化(楠 正憲)
  • 終章 インターネットの未来(土屋大洋)