国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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事業紹介

学術的研究と社会との実践活動をあわせもつ研究機関として、GLOCOMでは、より社会と密着した実質的な研究を実現するため、次のような事業活動を展開しています。

受託研究事業

GLOCOMでの受託研究事業は、企業や任意団体などの個別のお客様から依頼を受けて行う個別受託案件と、入札や公募により実施する官公庁受託案件に大別されます。とくに、個別受託案件では、調査・研究活動、研究会開催、提言活動、フィージビリティ・スタディ、コンサルティングなど、様々な活動形式・方法で、お客様のニーズにあわせた最適な成果の提供を行っています。また、官公庁受託案件では、さまざまな企業と連携し、より大きなプロジェクトにも参加しています。

共同研究事業

GLOCOMが選別した現代社会研究の先進テーマ、あるいは企業戦略課題の先端テーマに対し、幅広いGLOCOMの研究ネットワークから産官学の識者・専門家を集めて先端研究を行います。オブザーブ参画会員を募って実施するプロジェクト型と、マルチクライアントで行うオープンリサーチ型があります。

中国戦略研究会, Innovation Nippon プロジェクト, クラウドビジネス研究会, Future Technology Management フォーラム, 社会イノベーション・ラボ, 北欧研究プロジェクト, 日本のリーダー研究プロジェクト, オープンデータ研究フォーラム, 次世代教育研究フォーラム

研究セミナー事業

国内外に広がるGLOCOMの研究ネットワークを活用し、今日的に重要と思われるテーマによりセミナーを行います。個別の企業からのニーズに基づき、対話型のセッション中心にシリーズで行う企業内セミナーと、講演型での公開セミナーの2種類があり、公開セミナーは個人でもご参加いただけます。

会員事業(ERP)

GLOCOMの活動は、私たちのミッション、研究・活動テーマ等にご理解・ご賛同いただいている会員企業・組織の皆様に、さまざまな形でご支援ご協力をいただくことで成り立っています。ERP(Executive Research Program)は会員企業・組織の皆様とGLOCOM研究員で構成する共同研究プログラムです。年間テーマを掲げて行う研究ワークショップや、交流プログラム、経営トップの方向けの会合などにご参加いただけるほか、GLOCOMで開催されるさまざまなイベントのご案内や、ご関心に応じた研究成果や研究資源の活用機会などをご提供しています。

海外事業

GLOCOMが設立当初から標榜する「現代日本に関する世界の研究者の交流拠点」の具体的な実現として、2014年度、海外拠点の構築に着手します。欧米、アジアの主要地域に設置する4拠点を通じて、まずは海外最新情報の早期入手、日本研究の海外への発信機能を拡充し、GLOCOMのみならず、IUJ卒業生を交えた海外ネットワークにより、国際研究機関としてのGLOCOMの価値を高めていきます。