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11月2日のGLOCOMフォーラムには多数の方にご参加いただき、とても充実した集まりになりました。その記録は、別途『智場』の特別号に掲載される予定ですので、どうかご期待ください。 フォーラムでもご報告した通り、私はこの10月前半に、会津泉、アダム・ピーク両研究員とともに、今ではほとんど恒例のようになった、“情報革命視察の旅”をしてきました。今回はニューヨークを皮切りに、ロンドン、ストックホルム ...
» 詳細へ上村圭介著 本稿で筆者は、ファイル交換ソフトウェアの現状を展望し、こうしたソフトウェア群がインターネットにとって何を意味しているのかを考察している。ファイル交換ソフトウェアとは、NapsterやGnutellaに代表されるもので、もともと音楽ファイルなどの交換や共有を容易に行うために開発された。ところが、ファイル交換ソフトウェアは、電子化されたファイルであれば、著作物を含めてどのようなものでも ...
» 詳細へ木村忠正著 2000年9月7日に、東京都立科学技術大学の木村忠正助教授による『オンライン教育の政治経済学』第2回目の IECP読書会が行われた。 1.教育の情報化と社会の情報化の現状 日本における教育の情報化の重要性が繰り返し指摘されているにも関わらず、実態は非常に遅れている。小中高校におけるインターネット普及は、米国が昨年の段階ですでに95%に達しているのに対し、日本は今年の調査でようやく5 ...
» 詳細へ宮尾尊弘(教授、国際情報発信プラットフォーム実行委員長) 去る10月2日にニューヨークのジャパン・ソサエティで、GLOCOM主催(共催:ジャパン・ソサエティ、国際交流基金)のフォーラム「IT革命下における日本の文化とビジネスグローバル化」が開かれました。これは「国際情報発信プラットフォーム」(http://www.glocom.org)の活動の一環として行われた最初のフォーラムで、海外のオピニオ ...
» 詳細へ上村圭介 シドニーオリンピックが開幕し、それにあわせて日本ではBSデジタル放送の試験放送が開始されました。BSデジタル放送の本格的開始が近づくにつれて、BSデジタル放送の仕組みを利用したインターネットへの期待も次第に高まっています。これは、デジタル化することのメリットを旧来の「放送」だけに使うのではなく、コンピュータ向けのコンテンツ配信にも利用しようということが狙いと言えます。現実的には法制度上 ...
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