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会津泉(GLOCOM併任研究員・アジア・ネットワーク研究所代表) eJapan2002構想 アジアとの協力を明記 小泉「改革」内閣では、小渕・森政権と比較すると「IT革命」の優先度が落ちたようにみえる。小泉首相自身が「IT」について語ることは少なく、「IT革命」は、最初に提唱した故小渕元首相と、それを継承した森前首相の専売品のようにも思える。 しかし、小泉政権は、「IT戦略本部」での議論を通し ...
» 詳細へ船越一幸(北海学園北見大学教授)、青柳武彦(GLOCOM主幹研究員)、林紘一郎(慶應義塾大学教授・GLOCOM特別研究員) 林 このシリーズの対談も6回目となりますが、これまでは、情報時代になると法制度はどう変わるのかということをかなり幅広く一般論としてやってきました。先頃、たまたま船越先生の『情報とプライバシーの権利』という本に出会い、ここで展開されている議論に大変触発されたので、今回はむしろ ...
» 詳細へ先日、ポール・クルーグマン、佐藤隆三両氏の講演を拝聴する機会がありました。 クルーグマンさんは、成田から東京に来る途中で、どこにも暴徒の影がなく、街がしごく落ち着いていたのに驚いたという告白(?)で話を始めました。日本経済のパフォーマンスがこんなに悪い(1930年代のアメリカや昨今のドイツよりももっと悪い)のだから、きっと生活苦にあえぐ人々がいたるところに不穏な空気を醸し出しているに違いないと ...
» 詳細へインターネットの普及とともにネットワーク犯罪は急増する傾向にある。IPv6が本格的に導入され、多くの機器が直接接続されるブロードバンド時代になれば、ネットワーク犯罪の危険はますます増大する。インフラストラクチャの一つである通信ネットワークそのものが破壊され、それによって社会が混乱するサイバーテロの発生すら予見されている。 物的証拠がほとんど残らないネットワーク犯罪捜査では、通信傍受や通信記録の ...
» 詳細へ講師:ジェームス・アダムス(iDefense社創設者) :ブライアン・ケリー(iDefense社CEO) 5月24日、インフラストラクチャー・ディフェンス(iDefense)社のジェームス・アダムス氏とブライアン・ケリー氏を迎えて、IECPコロキウム「米国におけるサイバーセキュリティの現状と展望」が開催された。同社は、米軍関係省庁ほか、米国の政府機関や大手金融機関にサイバーテロ関連の警戒情報 ...
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