HOME > COLUMN

記事一覧

November 1, 2001 [ 2001 ]

政策立案におけるメディア戦略 舛添要一(GLOCOMフェロー) 前田充浩(政策研究大学院大学助教授/GLOCOM客員研究員) 山内康英(GLOCOM主幹研究員) 前田  舛添先生は、去る7月の参議院議員選挙で、160万票でトップ当選されました。先生とGLOCOMの関係はすでに長く、情報化に伴うさまざまな変革について、われわれとともにいままで歩みを進めてきたわけです。その舛添先生が今回、大きな舞台に ...

» 詳細へ
November 1, 2001 [ 2001 ]

 世界を震撼させたあの9月11日、私はたまたまマンハッタンにいました。南米での会議出席の後合流する会津泉、アダム・ピーク両GLOCOM研究員を待っていたのです。朝の8時半ごろ会津さんから、「飛行機が大分遅れたが、それでもいま無事ケネディ空港に到着したので、これから市内に向かう。3時間後にホテルで会いましょう」という電話がありました。しかし、それから待てど暮らせど何の連絡もありません。何か電話もかけ ...

» 詳細へ
October 1, 2001 [ 2001 ]

立石信雄(オムロン株式会社代表取締役会長)  最近になって日本でもコーポレートガバナンスをめぐる議論や動きが活発になってきた。日本の上場企業における外国機関投資家の持ち株比率も平均12%にまで高まってきている中、多くの企業で取締役会の改革や株主総会の充実が図られてきている。こうした流れを受けて、4月には法制審議会から商法改正の中間試案が提出されたところである  また、先ごろ、コーポレートガバナンス ...

» 詳細へ
October 1, 2001 [ 2001 ]

森下洋一(松下電器産業株式会社代表取締役会長)  グローバル化という言葉が盛んに使われはじめたのは、思えば10余年前、ベルリンの壁が崩壊し、ポスト冷戦の時代を迎えたころであったでしょうか。市場経済が世界のほぼ全域にひろがり、あの中国までもが「社会主義市場経済」を進めるなか、人、もの、金、そして情報の動きを梃子にして、世界は確実にボーダレスな構造へと向かっています。  この構造変化が世界の産業界にも ...

» 詳細へ
October 1, 2001 [ 2001 ]

講師:楠正憲(EMPプロジェクト代表)  9月12日のIECP研究会では、Emergent Mobile Internet Platform(EMIP)プロジェクト代表の楠正憲氏(インターネット総合研究所研究員)が「ユビキタスとP2Pが拓く次世代モバイル」というテーマで、P2P(ピア・ツー・ピア)と無線技術によって実現する新しいインターネットのあり方についての展望を示した。  NapsterやGn ...

» 詳細へ
前の5件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次の5件