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記事一覧

August 1, 2001 [ 2001 ]

山内康英・前田充浩・澁川修一著  今や各国政府はこぞって社会の情報化や情報産業を推進するための政策を形成し、実施している。しかし、情報通信産業における急速な技術変化などもあり、どの国の政策も紆余曲折を余儀なくされている。日本の場合はどうだろうか。日本政府がインターネットを基軸にした情報政策に関する本格的な取り組みを始めたのは、1990年代後半になってからである。しかし、依然として十分な成果が上げら ...

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August 1, 2001 [ 2001 ]

講師:石井裕(MITメディア・ラボ)  MITメディア・ラボ教授で、GLOCOMフェローでもある石井裕氏をお迎えし、2001年7月4日、GLOCOMコロキウムが開催された。  情報の単位であるビットは、普通は形を持つものではない。コンピュータの中に存在し、あるいは情報通信ネットワークを介して送受信される、この無形のビットに形を与えること、それが石井氏の主張するタンジブル・ビットである。同氏は、デジ ...

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August 1, 2001 [ 2001 ]

講師:加藤敏春  2001年6月13日、経済産業省関東経済産業局総務企画部長の加藤敏春氏を迎えて、新著『エコマネーの新世紀』のIECP読書会があり、加藤氏の前著『エコマネー』以降のエコマネーについてお話を伺うことができた。以下はその要約である。(『エコマネー』についてのIECP読書会レポートは『智場』99年3月号を参照 1.エコマネーの世界  エコマネーは、マネーの世紀(=20世紀の画一的な経済価 ...

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August 1, 2001 [ 2001 ]

講師:山田肇  6月26日に行なわれたIECP研究会では、「移動通信システムの過去、現在、未来」と題し、山田肇主幹研究員が、移動通信の標準化動向やサービスの現状、将来像などに触れた上で、利用者の立場から見た第三世代携帯電話についてレポートした。  携帯電話の第一世代から第二世代への交替は、技術的にはアナログからデジタルへの転換を意味したが、利用者にとっては端末の小型化、軽量化という、単に技術的以上 ...

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August 1, 2001 [ 2001 ]

青柳武彦(主幹研究員) 要約  子供たちに効果的にしつけを行い、かつ社会人としての基本的な約束事を教えこむことは極めて重要なことであるが、最近はそれがあまりうまく行なわれていない徴候が多く現れている。子どもの大脳の神経生理学的な発育程度に応じた、最適の教育手段を通じてこれを行う必要があるが、愛情に裏付けられた「良い体罰」は、極めて有効な教育手段たり得るのである。ただし、体罰を与えるタイミング、程度 ...

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