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講師:大柴ひさみ(JaM Japan Marketing LLC代表) 7月16日のIECP研究会は、JaM Japan Marketing LLCの大柴ひさみ代表を招き、「2002年夏シリコンバレーを中心とする変わりゆくアメリカビジネスの現状『パンドラの箱を開けたアメリカ』」と題して、昨年9月11日以降アメリカで起きている、社会や人びとの心境の変化について語ってもらった。 2001年9月11 ...
» 詳細へ講師:飯塚留美(財団法人国際通信経済研究所第一研究部上席研究員) 韓国では、2000年ごろから無料放送や無料電話サービスが火付け役となって高速インターネットへのニーズが広がり、ADSLの加入者が激増した。2002年5月末時点での高速インターネット加入数は860万で、約6割の世帯に普及している。「ブロードバンド化」において、隣の国が日本よりもこれほど先行したのは、どのような事情によるものであろうか ...
» 詳細へ講師:前田泰宏(経済産業研究所官房企画課長補佐) 7月30日のIECP研究会では、経済産業省大臣官房の前田泰宏企画課長補佐をお招きして、「IT革命と電子政府の推進」と題し、電子政府、行政改革などに関するお話をうかがった。 突然話が飛ぶが、筆者(中野)が調べたところによると、GLOCOMの向かいにある桜田神社の旧名が霞山神社。神社の向こう側、現在の西麻布の旧町名が、麻布霞町である(霞町町内会とい ...
» 詳細へ青柳 武彦(GLOCOM主幹研究員) 住基ネット(住民基本台帳ネットワーク)が、多くのマスコミや人権論者たちの反対という逆風の中にもかかわらず、なんとか船出をして、その運用が2002年8月5日から開始された。その直前・直後のテレビの報道は、連日これに反対する識者たちの解説で溢れていた。たまに政府側の説明者も出てきても扱いが小さく、極めてバランスが悪く不公平な扱いであった。ネットワークから脱落する ...
» 詳細へ中野 潔(GLOCOM主任研究員) 威嚇、遠隔、無感覚 筆者がその内容の多くを評価するというわけではないのだが、政府が2001年6月26日に発表したe-Japan 2002プログラムという政策がある。この基本的方針5項目のうちの2番目が「教育情報化・人材育成の強化」である。これの親項目に当たるのが、2001年の3月29日に発表された e-Japan重点計画の5項目(もう一つ、横断的な課題というの ...
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