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講師:ジョージ・ホフマン(ヤンキー・グループ日本支社長) 9月3日、ヤンキー・グループのジョージ・ホフマン氏を講師に迎えて、掲題のテーマでIECP研究会が行われた。講演の概要は以下のようであった。 日本のモバイル市場が若年層の消費者によって支えられているのに対し、米国ではビジネス分野でモバイル市場の活性化を図ろうとしている。 モバイル&ワイアレス関連投資について、現在導入中および1~2年以内 ...
» 詳細へ公文俊平(GLOCOM所長) 東 浩紀(GLOCOM主任研究員) 石橋啓一郎(GLOCOM研究員) 石橋 前回(『智場』9月号)は智民発達史の話の流れを受けて、日本のコンテンツ産業の状況やオタクの役割と智民の関係についてうかがいました。今回は、8月末に公文所長・会津泉主幹研究員の監訳で出版されたハワード・ラインゴールド氏の著書『スマートモブズ』に関連して、ちょっと違う話をうかがってみたいと ...
» 詳細へネットワーク・セキュリティ研究会 著 牧野二郎(弁護士) 城所岩生(ニューヨーク州弁護士) 7月4日、共著者5名のうち牧野二郎弁護士と城所岩生NY州弁護士を講師に迎えて『ネット告発』の読書会が行われた。インターネット社会の進展とともに、このテーマでの企業側からの相談も増えているとのことである。東芝クレーマー事件、カエル混入事件、悪徳警察官撲滅委員会事件、英国マクドナルド名誉毀損事件など国内外 ...
» 詳細へ穂坂邦夫(埼玉県志木市市長) 西田陽光(NPO構想日本 パブリシティ担当ディレクター) 前田充浩(政策研究大学院大学客員研究員) 山内康英(GLOCOM主幹研究員) ■村落共同体からの出発 前田 今回は、志木市長の穂坂邦夫氏にお話をうかがいます。穂坂氏は、地方自治について独自のお考えをお持ちのうえ、現在、志木市長としてそれを実践しておられます。いま日本で最も注目に値する首長のお一人である ...
» 詳細へ公文俊平(GLOCOM所長) 東 浩紀(GLOCOM主任研究員) 石橋啓一郎(GLOCOM研究員) ■「ギーク」と「オタク」 石橋 前回までのインタビューでは、われわれが智民と呼んでいる知的なパワーをもった人たちが社会でどういう力をもってきたかについて、主にアメリカの例を見ながら話を進めてきました。本日は公文所長のほかに日本のコンテンツクリエイターの方たちとも交流の深い東GLOCOM主任研究 ...
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