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庄司昌彦(GLOCOM研究員) 2003年9月19日、KDDIが実施した「プランタン銀座におけるICタグを活用した携帯電話メール配信サービスのトライアル」に参加した。このイベントは、プランタン銀座本館の各階を使って行われた。 これは、RFIDと携帯電話を連動させる実験で、小田急電鉄が行っている『グーパス(ICカードの定期券で改札を通ると沿線情報やクーポン券がメールが送られてくるサービス)』に着想 ...
» 詳細へ講師:白川英俊(NTTブロードバンドイニシアティブ株式会社(略称NTT-BB)代表取締役社長) NTT-BBは、光ブロードバンド市場で「コンテンツホルダーと消費者を結ぶ場(マーケットプレイス)の提供」を目的として、2002年4月から「BROBA(ブローバ)」サービスを展開している。会員数は10万を超え、コンテンツ数も約3,000(うち有料は2,000)に達した。コンテンツホルダーとのレベニュ ...
» 詳細へ鈴木康雄(総務省総合通信基盤局電気通信事業部長) 5月29日のIECP研究会のテーマは、総務省総合通信基盤局電気通信事業部の鈴木部長による「電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案について」であった。 鈴木氏からは本法律案策定の総責任者として、改正の背景、改正案の主旨および内容等について説明をいただき、その後消費者保護や情報通信分野における今後の制度のあり ...
» 詳細へ講師:山内康英(GLOCOM主幹研究員) 5月20日の読書会は、『知識国家論序説』の著者の一人である山内康英主幹研究員を講師に、経営学の「ナレッジマネジメント」の議論を国家の政策形成に適用するというテーマで行われた。 ナレッジマネジメント(知識経営)とは、組織分析の要素である『ヒト・モノ・カネ』に「情報・知識」を加えるもので、「暗黙知」を表出化し社員で共有する仕掛けが企業の強みを作る、とい ...
» 詳細へ前田充浩(政策研究大学院大学客員教授) 山内康英(GLOCOM主幹研究員) 前田 本日は日立製作所の土方薫さんにお話をうかがいます。土方さんは日立製作所の前にエンロンで活躍され、また日本初の天候デリバティブ*1を開発された方です。 本日の問題意識は、日本の社会制度は製造業の生産力拡大という目的のみに過剰適応した均衡になっていて、それ以外の目的への柔軟性を失っているのではないかということ ...
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