HOME > COLUMN
公文俊平(GLOCOM所長) 石橋啓一郎(GLOCOM研究員) 石橋 先日、公文先生がある研究会の席上で、現在のアメリカの状況が1993年ごろの日本と似ているという話をされていましたが、今日はその話をもう少し詳しくお聞きしたいと思います。 公文 それは正確に言うと、1993年の11月初めのころで、少なくともアメリカではインターネットが順調に伸び始めていて、自信がつき始めていたときです。そのころ、 ...
» 詳細へ講師:鳴戸道郎氏(富士通(株) 特命顧問、(株)富士通研究所 代表取締役会長、(株)トヨタアイティー開発センター 代表取締役会長) 3月4日に行われたIECPコロキウムでの鳴戸道郎氏の講演は、ブロードバンドの普及状況の説明にとどまることなく、国際的に活躍されている経験に基づいた、たいへん示唆に富むものであった。内容も盛りだくさんで、3時間という時間が短すぎると感じた。 鳴戸氏の話から感じたこ ...
» 詳細へ講師:青柳武彦(国際大学GLOCOM主幹研究員) 1. 脳科学と神経生理学の発達 (1)自由への盲信 本日は、脳科学と神経生理学における最近の成果を議論の前提として、お話しさせていただきたいと思います。昨今のコンピュータの発達のおかげで、脳科学と神経生理学は非常な発達をとげましたが、その応用分野がまだ十分には育っていません。私自身は大学で情報通信と、社会科学すなわち経済学、法律学、社会学、教育学 ...
» 詳細へ中島洋(GLOCOM主幹研究員) 庄司昌彦(GLOCOM研究員) 庄司 サプライチェーン・マネジメントの効率化という観点から、無線タグによるAuto IDやRFID(Radio Frequency Identification:無線自動認識)といわれる技術について研究しています。昨年末からは各省庁でも研究会が立ち上がり、この1年から半年の間にAuto IDやRFIDに対する関心が高まってきている ...
» 詳細へ前田充浩(情報社会学者) 石橋啓一郎(GLOCOM研究員) 石橋 「情報社会学」とはどんなものか、また「情報社会学」と前田さんのかかわりを教えてください。 前田 情報社会学の正式旗揚げは2001年夏のことです(公文俊平「情報社会学とは何か」参照/GLOCOM冊子『「情報社会学」をめざして』)。情報文明論をはじめとして、公文先生を中心とする研究者グループがこれまでに行ってきた各種の研 ...
» 詳細へ