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講師:ヒュー C. ハンセン(フォーダム大学法科大学院教授) 6月2日のIECP研究会では、知的財産権の権威である米国フォーダム大学法科大学院ヒュー C. ハンセン教授を講師に、「最近の著作権を巡る問題」について講演が行われた。ハンセン教授による講演の概要は以下のとおりである。 デジタル著作権を巡っては、クリエイタとユーザ、先進国と途上国、東洋と西洋、さらに資本主義と反資本主義の間で分裂・対立状 ...
» 詳細へ牛尾治朗(ウシオ電機(株)会長/経済財政諮問会議民間委員) 小泉首相はこの2年間、わかりやすい言葉で構造改革の必要性と方向を明示し、実行して、それなりに成功してきた。たとえば財政改革が進み、構造改革を通じた経済活性化もなされつつある。さらに日米同盟と国際協調を基本とした外交、安全保障政策もうまく舵取りしている。その意味で、小泉政権は大筋としては高く評価できる。 しかし、繁栄の利益の分配とい ...
» 詳細へ講師:楠 正憲(マイクロソフトアジアリミテッド 政策企画本部企画部技術政策ストラテジスト) ふとしたことで体調を崩すと「風邪を引くのは普段の健康管理がなってないからだ」などと、生身の人間なら責められるところだが、実はコンピュータの健康管理についても、多かれ少なかれ似たようなことが言われてきた。 もちろん、ここでいうコンピュータの「健康管理」とは、ウィルスやワームなどの不正ソフトウェアへの対 ...
» 詳細へ公文俊平(GLOCOM代表) 鈴木謙介(GLOCOM研究員) 公文 そもそもオフ会という言葉ですが、昔、パソコン通信で人々がBBS(電子掲示板)などを中心にして集まるようになったときに、「オンラインの」グループというコンセプトができた。オンラインでコミュニケーションが行われるようになると、「リアルな社会の中でのネットワークやミーティングは不必要になるのではないか」といったことが言われたこともあ ...
» 詳細へ庄司昌彦(GLOCOM研究員) ■韓国のネットユーザーと政治 コンピュータや携帯電話を駆使して協力関係をつくり、バーチャルな世界だけではなく現実に大きな力を発揮する人たちが出現してきている。ハワード・ラインゴールドはその著書『スマートモブズ』(2003年、NTT出版)で、「モバイルでパーベイシブな環境、ウェアラブルコンピューティング技術、集合的コンピューティング技術に支えられ、時には評判シス ...
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