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公文俊平(GLOCOM代表) 楠 正憲(PICSYプロジェクト) 濱野智史(慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程) 上村圭介(GLOCOM主任研究員) 石橋啓一郎(GLOCOM研究員) ■ブログというカルチャー 公文 インターネットの普及は着実に進んでいて、ユーザーの数はアメリカでは人口の7割以上、日本でもおそらく5割を超えたのではないかと思います。2年ぐらい前までは、インターネットの ...
» 詳細へ丸田 一(GLOCOM主幹研究員) 地域は、三点セット(地場産業衰退、地域コミュニティ崩壊、個性喪失)といわれる深刻な病気を患っている。これまで国は、病気が流行するつど新薬を開発しては地域へ一斉投与を続けてきたが、一向に薬は効かず、ことごとく治療に失敗してきた。薬が効かない理由は明らかである。似たようにみえても患者によって症 ...
» 詳細へ上村圭介(GLOCOM主任研究員) ここしばらく、企業や公共機関からの個人情報や内部情報の不正流出が話題になっている。Winny関連の事件を捜査した京都府警の内部資料が、Winnyによって外部に流出したことなどもあり、情報管理体制の「ずさんさ」が取りざたされる。 以前は、携帯電話に加入しただけで(まだ電話番号 ...
» 詳細へ──第1フェーズのジュネーブサミット(2003年12月10日~12日)── アダムJ.ピーク(GLOCOM主幹研究員) GLOCOMは、2002年7月の第1回準備会合から2003年12月のサミットまで、公式の世界情報社会サミット(WSIS)準備会合のすべてに参加してきました。本稿では、これまでのGLOCOMの役割と貢献について説明した ...
» 詳細へ石橋啓一郎(GLOCOM研究員) 死んだり去ったりして、人間はいつか必ずいなくなる。そのとき残された情報はどうなるのか。最近、今まで自分が考えてきたことを少しずつblog(「くまをとる」<http://ishbash.blogtribe.org/?bid=ishbash>)に書きためているのだが、そのうちにふと、大学時代に知人が亡くなった ...
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