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記事一覧

May 1, 2004 [ 2004 ]

  アダムJ.ピーク(GLOCOM主幹研究員)    GLOCOMは、2002年7月の第1回準備会合から2003年12月のサミットまで、公式の世界情報社会サミット(WSIS)準備会合のすべてに参加してきました。本稿では、これまでのGLOCOMの役割と貢献について説明したいと思います。  GLOCOMがWSISにかかわるきっかけとなったのは、2002年7月に日本政府から要請を受けたことでした。WSI ...

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April 2, 2004 [ 2004 ]

講師:丸田 一(GLOCOM主幹研究員)    2月9日のIECP研究会では、丸田一氏が地域情報化をテーマとして講演をし、議論が行われた。丸田氏の講演は、地域通信インフラ整備の動向や人吉・球磨地域で進められている住民ディレクターの活動などに触れ、ここ数年の地域情報化の最新動向についてまとめるものだった。  最新の事例を分析していく過程で見えてきたのは、人と人、組織と組織の「依存」関係がカギを握って ...

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April 2, 2004 [ 2004 ]

講師:公文俊平(GLOCOM所長)    3月9日に公文俊平GLOCOM所長による「S字波による局面分析」の研究会が行われた。社会を見る上でのレンズは、歴史的(いわば通時的)な変化としての「S字波」と、ある時点での(いわば共時的)分布を示す「ベキ分布」の2つがあり、この間にもある種の関係があるが、今回のテーマはS字波についてであった。 S字波(Sigmoid)による局面分析では、横軸に時間、縦軸 ...

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April 2, 2004 [ 2004 ]

飛田武幸(名城大学特任教授、名古屋大学名誉教授) 高安秀樹((株)ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー) 公文俊平(GLOCOM所長)   ■直観では理解できない確率の微積分 公文  また素人的質問に戻りますが、ゆらぎがない場合にはブラックボックスがあって、そこにどんな関数が入っているがわからない。インプットを入れてみて、アウトプットを観測する。1というインプットを入れてみると2と ...

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March 2, 2004 [ 2004 ]

青柳武彦(GLOCOM主幹研究員)    個人情報保護法(以下、本法と称す)は、個人情報取扱事業者(以下、引用文を除いて単に事業者と称す)を規制することを通じて個人情報を間接的に保護するものであるが、そのために本法は事業者に対して、情報を適法かつ適正な方法で取得し、取得の際に目的を明らかにして、利用に当たってはその目的遂行のために必要な範囲内に限定し、情報を正確かつ最新の内容に保ち、安全性を確保し ...

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