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記事一覧

June 4, 2005 [ 2005 ]

霜島朗子 GLOCOM主任研究員  フィリピンでは、低迷している固定電話を大きく上回り、急速に携帯電話が普及し、2004年の携帯電話加入者数は、固定電話契約数の約10倍におよぶ3,000万人に達した。フィリピンの情報通信産業はどのように変化したのだろうか。2005年2月13日~17日に行ったフィリピンの関連政府機関、電気通信事業者、ITジャーナリスト等からのヒアリング内容を踏まえて、フィリピンの情 ...

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June 3, 2005 [ 2005 ]

豊福晋平 GLOCOM主任研究員  文部科学省が2004年7月に発表した調査結果によると、コンピュータで指導できる教員数はまだ全体の約6割に過ぎない。e-Japan戦略では2005年度までに全公立学校教員のIT活用指導力の向上が目標とされ、各種事業が行われてきたものの、年度末までの実現は非常に厳しい状況にある。だが、これは単に教員個人や学校に責任を押しつけて済まされる課題ではない。筆者が考えるのは ...

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June 2, 2005 [ 2005 ]

野口智子 GLOCOMリサーチアソシエイト デジタル・デバイドは何処にいったのか?  2000年あたりには、九州沖縄サミットが開かれたこともあり、「デジタル・デバイド」という言葉をマスメディアでもよく目にすることがあった。しかし、近頃の日本ではほとんど耳にすることがなくなった。実際に、国会会議録の用語検索をかけてみると、2000年(26件)、2001年(39件)以降、減り始め、2002年(25 ...

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June 1, 2005 [ 2005 ]

講師: 今川拓郎 総務省情報通信政策局総合政策課課長補佐(兼)情報通信政策研究所主任研究官  4月4日のIECP研究会は、総務省情報通信政策局総合政策課の今川拓郎氏を講師に迎え、「次世代ICT社会へ向けた指針案~ユビキタスネット社会憲章」と題して開催された。講師の今川氏によると、憲章とは「国家や団体が理想として定めた大切な原則」であり、「ユビキタスネット社会憲章」前文には、「この憲章は(中略)すべ ...

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