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記事一覧

August 7, 2005 [ 2005 ]

矢野直明 サイバーリテラシー研究所代表/明治大学法学部客員教授/情報セキュリティ大学院大学講師  6月7日のIECP研究会は、サイバーリテラシー研究所代表の矢野直明氏を講師に迎え、『サイバーリテラシーと情報倫理』と題して開催された。  講師の矢野氏は、朝日新聞社で、『アサヒグラフ』編集部員、『ASAHIパソコン』初代編集長、『月刊Asahi』編集長、『DOORS』編集長等を歴任された。2002年に ...

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August 5, 2005 [ 2005 ]

講師:平田照二 ソニー株式会社MSNCコアテクノロジー開発本部 アドバンストレーザテクノロジ(ALT)部統括部長 ひかりクイズ Q1)光に重さはあるか? Q2)最古の化石は光である? Q3)宇宙にある光の総量は一定である?  6月24日のIECP研究会は、こんなクイズから始まった*1。講師の平田照二氏は、ソニー(株)で半導体レーザーの研究開発に長く従事され、2000年に発売されたTVゲーム機PS2 ...

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August 4, 2005 [ 2005 ]

鈴木謙介 GLOCOM研究員/首都大学東京非常勤講師  7月1日、鈴木謙介GLOCOM研究員を講師に、IECP読書会が開催された。  テーマ書籍『カーニヴァル化する社会』は、「2ちゃんねる」の突発オフに代表される「祭り」現象の多発を、若者の自我構造から読み解こうとする社会論である。  読書会では、鈴木氏が本書を執筆された動機、カーニヴァル化とは何か、ネタ消費の実像などについてお話をうかがった。なお ...

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August 3, 2005 [ 2005 ]

講師:長谷川文雄氏 東北芸術工科大学大学院長  7月8日のIECP研究会は、東北芸術工科大学大学院長の長谷川文雄氏を講師に迎え、「コンテンツ・ビジネスが地域を変える」と題して開催された。  講師の長谷川氏は、本年4月に刊行された共著書『コンテンツ・ビジネスが地域を変える』(NTT出版)において、コンテンツを活用した地域振興の方法と実際について、多くの事例を挙げて解説されている。今回の研究会では、コ ...

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August 2, 2005 [ 2005 ]

講師:高選圭 韓国中央選挙管理委員会選挙研修院教授  韓国の情報化の進展には日本を凌ぐものがある。2004年のデータ*1で、インターネット利用者3,158万人(対人口比65.7%)、携帯電話利用者3,625万人(対人口比76%)、ブロードバンド加入は全世帯の約八割に達している。インターネット・バンキングや電子商取引が盛んで、電子署名の利用者は915万人、取引全体の14%が電子商取引によって行われて ...

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