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記事一覧

June 9, 2005 [ 2005 ]

講師:笠原健治 株式会社イー・マーキュリー代表取締役  ―「ネット上で提供される機会がすべて利用し尽くされたと誰もが考えた時に、ルール自体を変えるような企業が登場する。そこに自分がかかわっているのは感動的だ」。元YahooのCEOでFriendsterの取締役、T. Koogleの発言です。自分も同じステージに立てたら、というのは言い過ぎでしょうか。(講演より)  3月30日のIECP研究会は、( ...

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June 8, 2005 [ 2005 ]

講師:吉川洋一郎 作曲家/くらしき作陽大学特任教授 講師:山崎博史 株式会社スタインバーグ・ジャパン取締役  4月15日のIECP研究会は、作曲家の吉川洋一郎氏と(株)スタインバーグ・ジャパン取締役の山崎博史氏を講師に迎え、「アナログからデジタル技術時代までの音楽制作の変遷。コンテンツ形態によるさまざまな問題と予測される未来」と題して開催された。  吉川洋一郎氏は、プリンセス・プリンセス、アグネス ...

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June 7, 2005 [ 2005 ]

公文俊平 GLOCOM代表 『情報社会学序説―ラストモダンの時代を生きる―』NTT出版2004年10月発行四六判、359頁税込価格2,100円  古希を目前にしてようやく「序説」を書くとは、なんとも面はゆいかぎりである。よく「人は処女作に向かって完成する」などといわれるが、私の場合、初めて単著(『社会システム論』、1978年)をだしたのは、40代も半ばに近づいたころにすぎなかった。これを「処女作」 ...

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June 6, 2005 [ 2005 ]

丸田 一 GLOCOM主幹研究員 『地域情報化の最前線―自前主義のすすめ―』岩波書店2004年9月発行四六判、236頁税込価格2,310円 地域情報化の10年  わが国の地域情報化は、1990年代前半、インターネット商用化と歩調を合わせ、地方から熱気を帯びて始まった。距離のハンデを克服し、自律分散型社会が作られるという期待から、特に地方に住む先駆者の関心を集めたのである。しかし残念ながら、地域 ...

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June 5, 2005 [ 2005 ]

前川 徹 富士通総研経済研究所主任研究員/早稲田大学国際情報通信研究センター客員教授/GLOCOM主幹研究員 『ソフトウェア最前線―日本の情報サービス産業界に革新をもたらす7つの真実―』アスペクト2004年9月発行A5判、264頁税込価格1,890円 背景あるいは問題意識  われわれの生活を支えている社会インフラの多くは、コンピュータによって制御されている。たとえば、電話やインターネットなどの ...

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