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『GLOCOM Review』 1999年3月号(第38号) 情報文明論研究: 文明の「ライフ・スタイル」分析と「感性通信系」 前田 充浩 要約 今後の日本の社会システムのガバナンス方法を考えるための方法論今後の日本の社会システムのガバナンス方法を考えるための方法論を、「公文の文化-文明モデル」を最整理することにより検討した。その結果、社会システムは幾つかの文明のシステムであり、またそれぞれの ...
» 詳細へ『GLOCOM Review』 1999年2月号(第37号) マルチメディア時代における『表現の自由』: 脳科学からの再検討 青柳 武彦 要約 人間は自分では自覚的意思に基づき行動していると思っても、実際人間は自分では自覚的意思に基づき行動していると思っても、実際は「無意識」や情動に支配されている部分が意外に大きい。しかもマルチメディア情報は、その豊富なシグナル・リダンダンシーによりモウダリテ ...
» 詳細へ『GLOCOM Review』 1999年1月号(第36号) 情報通信分野への都市経済学の応用 宮尾 尊弘 要約 このところ情報通信分野における「ネットワークの経済性」が注目このところ情報通信分野における「ネットワークの経済性」が注目されている。本研究の目的は、「都市経済学」の分野での研究成果を応用して、情報通信分野でのネットワーク経済性に対する洞察を得ることである。 特に都市の集中を説明する ...
» 詳細へ『GLOCOM Review』 1998年12月号(第35号) xDSLが可能にするメガビットユーザアクセス 柴田 雅人、小山 裕司 要約 インターネットに代表される情報通信基盤は、最近、著しく高速化している。この情報通信基盤は大別すると、インターネットの接続点同士を結ぶ「バックボーン系」と、接続点から加入者を結ぶ「アクセス系」に分けられる。バックボーン系については、 ATM(Asynchro ...
» 詳細へ『GLOCOM Review』 1998年11月号(第34号) 電子商取引のビジネスモデルに関する試論 竹田 陽子 要約 本稿では、必要とされる取引の性質から分析することを通して、企業間電子商取引においてどのようなビジネスモデルが成立しうるかを検討する。企業間、対消費者を問わず、電子商取引は、技術面、社会制度面、あるいは企業家の発明工夫という点で未成熟であり、ビジネスモデルが確立しているとは言 ...
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